片山大介 (日本維新の会)

2024年12月23日・第216回国会 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 63 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 145 発言)

日本維新の会の片山大介です。

法案審議はどうしてもちょっとかぶるところがあるので、そこは御容赦いただきたいと思います。

今回のこの法案は、ガバメントクラウド推進法案という形で、このガバメントクラウドの制度整備を推進していこうという法案です。そもそもガバメントクラウドというのは何かといえば、中央省庁や国の機関、それに自治体などが参加する政府共通のクラウド基盤のことで、四年前に閣議決定されたデジタル・ガバメント実行計画の下で今整備が行われているというものになります。

それで、今回のその改正案の柱というのは大きく二つあるんですね。それでまず一つ目は、これまでその中央省庁や国の機関、それに自治体などが参加していたこのガバメントクラウドの対象に、これ新たに国が所管する法人、財団法人や認可法人、それに特殊法人などを加えて、そうした法人に対しても参加してもらうよう利用を検討することを努力義務として課すことにしたと。じゃ、この法人に何があるかというと、これ認可法人だと日銀なんですね。それから、特殊法人だとNHKとか、あとはJRA、日本中央競馬会とかが入っているんです。

じゃ、実際に、今回新たにそのガバクラに参加する対象を増やすことによって、一体どのくらいのこうした法人が増えることになるという予想を立てているのか、それとあともう一つ、興味として、じゃ、NHKとかJRAとか日銀とか、どういうシステムがその対象になり得るのか、これ併せて教えていただけますか。

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