天畠大輔 (れいわ新選組)

2024年12月17日・第216回国会 参議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 216 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 222 発言)

遅いです。代読お願いします。

れいわ新選組の天畠大輔です。

私は、会派を代表して、全ての議案に反対の立場から討論を行います。

今回の補正予算は遅過ぎます。れいわ新選組は、能登半島地震の被災地を積極的に訪れ、補正予算を何度も求めてきました。私も被災地の障害者を訪ねました。視察でお会いした一人一人の顔が目に浮かびます。

今日この瞬間も苦しんでおられる方々がいらっしゃいます。しかし、国民生活無視の裏金問題、この政争に与野党共に集中し、能登半島地震、補正予算を放置してきた結果、地震と豪雨の二重災害に見舞われた被災者に我慢をさせています。

自民党はこうかつです。立民、維新、国民民主に対してそれぞれ別のカードをちらつかせて分断工作を行い、最終的にまとまり、参議院に送られたのが今般の補正予算案です。そのような自民党の口車にまんまと乗った野党もまた、茶番劇のもう一つの主役にほかなりません。

被災者に真に寄り添う政治への転換を訴え、私の反対討論を終わります。

前後のやりとり

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