総理、一律に禁止している自治体があるんです。憲法十五条、参政権の侵害ではないですか。
天畠大輔 (れいわ新選組)
2024年12月17日・第216回国会 参議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 196 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 222 発言)
前後のやりとり
重度訪問介護は、各市町村において、障害者の方々の置かれている環境や障害福祉サービスの利用意向等を勘案して、当該外出に対する支給の要否が決定されるものでございます。
今御指摘のところについては、令和六年度の調査研究において調査をさせていただいております。各市町村の状況や考え方を確認した上でですが、必要に応じて対応を検討してまいりたいと考えております。
この障害をお持ちの方が立候補をされたときに、健常者というのか、障害をお持ちでない方と変わらないような運動ができるというのは大事なことだと思っております。
それぞれの地域の実態をまず調べさせていただきまして、そういうような方々が十分な選挙運動というものができるということを心掛けてまいりますが、まず実態をよく把握をさせていただきたいと思います。
発言の準備をしておりますので、しばらくお待ちください。
- (上の発言)
総理、一律に禁止している自治体があるんです。憲法十五条、参政権の侵害ではないですか。
憲法について行政府の長が断定をして申し上げることは差し控えますが、今のお話を聞く限り、参政権というものが十分に生かされていない、行使できない状況があるように思っております。
憲法の判断は最終的に最高裁判所においてなされるべきものでございますが、行政府の長として申し上げるべきことでもございませんが、お聞きする限り、参政権に抵触をするというような感じは持っております。
天畠君が発言の準備をしておりますので、お待ちください。
総理、調査してくれるということでよろしいでしょうか。