以上で伊藤孝恵さんの質疑は終了いたしました。(拍手)
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2024年12月17日・第216回国会 参議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 106 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 222 発言)
以上で伊藤孝恵さんの質疑は終了いたしました。(拍手)
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言葉の力は我が国で生きていく力そのものでございますから、文科大臣の正しい現状認識、そして御奮闘、御期待申し上げるところでございます。
これ、実はこの勉強会で、各省のいろいろな課題認識、それから概算要求等、どういうお金を使ってどういう課題を解消しようとしているのかというのを聞いたんですよ。そうしたら、ほぼこ家庁にはありませんでした。こういった部分についてもお取り組みいただけるのか、三原大臣、お願いいたします。
今文科大臣からお話がありましたように、この外国籍等の子供への保育に関する保育所等での取組のポイントをまとめた資料を現場に周知したり、保育所等や放課後児童クラブにおける翻訳機器の購入について補助をするといった取組も進めてまいります。
こども家庭庁としても、文科省と連携を取り、しっかりと支援に取り組んでまいりたいと思います。
彼ら彼女は、学んで、そして暮らして、いずれ働いて納税者になります。もうこんなに増えている。見て見ぬふりをできない課題でございます。
そういった子供たちに対して、留学生とか労働者に対しては施策は充実しているんです、でも、子供たちへの施策が本当に少ない。そういったところを石破政権においてはお取り組みいただきたい、そういったことをお願い申し上げ、質問を終わります。
ありがとうございました。
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次に、倉林明子さんの質疑を行います。倉林明子さん。
日本共産党の倉林明子です。 医療提供体制の現状について、今日質問したいと思います。 コロナ禍では、入院治療が必要だと医師が判断しても入院できずに施設に留め置きされて亡くなった方、あるいは、保健所にも医療にもこれアクセスできないまま在宅死されるという方々も多数発生しました。私、必要な病床、必要なスタッフ、こういうものがあれば救えたはずの命があったんだと思っているんですね。 そこで、今全国の病院がどうなっているかということなんですけれども、看護師不足による病床の閉鎖、コロナ、インフルエンザによるクラスターがこれ引き続き続発しているんですね。そういう下で…
大変厳しい医療機関を取り巻く状況を受けまして令和六年度診療報酬改定を行いましたが、その後も、人材の確保や物価高騰、そして医療需要の急激な変化などの課題が生じているものというふうに認識をしています。 こうした状況への対応といたしまして、今般の補正予算案においては、物価高騰に対応する重点支援地方交付金の積み増しに加え、医療機関への緊急的な支援パッケージといたしまして、更なる賃上げの支援や患者の減少等により経営状況の急変に直面する医療機関への支援を盛り込んでおるところでございます。 加えて、中長期的には、持続可能な医療提供体制を確保するため、二〇四〇年頃を…