お答え申し上げます。
令和六年二月二十九日に石川県が策定した計画では、推計解体棟数は、珠洲市五千五百六十二棟、輪島市三千五百八十四棟、能登町二千七百五十九棟、穴水町二千四百九十棟、十六市町合計で二万二千四百九十九棟とされております。
また、令和六年八月二十六日に公表いたしました公費解体加速化プランでは、解体見込み棟数の見直しを行い、十六市町合計で三万二千四百十棟とされております。
令和六年十二月九日時点の申請棟数は市町合計で三万三千七百七十三棟、完了棟数は市町合計で一万一千五百六十二棟となっております。
366
山本太郎(れいわ)
重要性を聞いています。
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367
石破茂(自民)内閣総理大臣
重要であり、必要である場合は多々あろうかと存じます。
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368
山本太郎(れいわ)
多々あるかという、多々あるじゃなくて、絶対的に必要だからやっているわけですよね。被害を受けた住宅の解体が進まなきゃ、住宅再建も進められません。
資料二。公費解体の総数と進捗を。
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- (上の発言)
369角角倉一郎環境省環境再生・資源循環局次長
お答え申し上げます。
令和六年二月二十九日に石川県が策定した計画では、推計解体棟数は、珠洲市五千五百六十二棟、輪島市三千五百八十四棟、能登町二千七百五十九棟、穴水町二千四百九十棟、十六市町合計で二万二千四百九十九棟とされております。
また、令和六年八月二十六日に公表いたしました公費解体加速化プランでは、解体見込み棟数の見直しを行い、十六市町合計で三万二千四百十棟とされております。
令和六年十二月九日時点の申請棟数は市町合計で三万三千七百七十三棟、完了棟数は市町合計で一万一千五百六十二棟となっております。
370
山本太郎(れいわ)
資料三、四。解体作業の体制、作業員の総数と県内外での内訳を。
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371角角倉一郎環境省環境再生・資源循環局次長
お答え申し上げます。
計画上、解体班は、一班は四名から五名であり、解体ピーク時に千百二十班が必要とされております。なお、十一月二十六日時点で千二百十一班が稼働しております。
また、石川県に確認したところ、十二月六日時点において、県内事業者は約三割、県外事業者は約七割となっております。
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372
山本太郎(れいわ)
七割が県外からの応援。
県内の事業者はもちろん、能登の復旧復興に貢献したいと遠方から駆け付けた県外の事業者、作業員の皆さんに、総理からねぎらいのお言葉いただけないでしょうか。
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