子供ホスピスの設立についての予算は来年度概算要求に入っていたんですが、あえて本補正に入れた意味は何かあるんでしょうか。
横沢高徳 (立憲民主党)
2024年12月13日・第216回国会 参議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 377 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 462 発言)
前後のやりとり
委員にお答えいたします。
本当に、デフリンピックを機といたしまして、文部科学省としてもしっかりと対策を中で協議していきながら、共に努力をさせていただきたいというふうに思っております。
是非、この機を、この機会を捉えて前進をさせていただきたいと思います。 合理的配慮ですと、筆談ボードの設置とか、やはり車椅子の方であればスロープの設置とか、あとは点字メニューの設置とか、やはりお金を掛けずにできることもたくさんありますので、その点は自治体と連携しながら是非進めていただきたいというふうに考えます。 それでは、子供ホスピスの設立についてお伺いをいたします。 全国で子供ホスピス設立の動きが広がっております。私の地元岩手県でも、子供ホスピス設立に向けて支援の輪が日に日に広がっている状況でございます。国として全国の子供ホスピス設立に向けた取組の…
小児がんや難病等の重い病気を抱え医療的ケアが必要なお子さんとその御家族に対して、療養面のみならず、学びや遊び、そして御家族の休息等の総合的な支援を行う子供ホスピスにつきまして、昨年末に閣議決定されたこども大綱におきましても、これを全国普及に向けた取組を進めるということとされております。 これを踏まえて、こども家庭庁においては、これまで支援の実態に係る調査研究を行いました。医療型であるとか福祉型、地域型、そうした類型があるということが見えてまいりました。その地域型子供ホスピスの広報啓発支援等も行ってまいりました。 さらに、今年度の補正予算案に、自治体が…
- (上の発言)
子供ホスピスの設立についての予算は来年度概算要求に入っていたんですが、あえて本補正に入れた意味は何かあるんでしょうか。
この度、急用性ということを鑑みまして、この状況が非常に変わってきております。そして、地域で民間の方々が手挙げ方式でいろいろな形で支援してくるという形で広まってきたということがありますので、そういう方たちにしっかりと支援が届くようにということで行わせていただきました。
ありがとうございます。
それでは次に、二輪車を取り巻く現状と課題についてお伺いをいたします。
まずは、二輪車の高速料金の見直しについてです。まず、現制度について国交省にお伺いをいたします。
お答えを申し上げます。 高速道路に関わる二輪車を対象とした割引の現在の状況でございます。高速道路会社におきましては、地域の活性化や二輪車の更なる利用促進の観点から、ETCを御利用の二輪車のユーザーの方を対象といたしまして二つの割引を実施をしております。一つは、土日祝日に通行料金を三七・五%割り引きまして、普通車の半額相当としております二輪車定率割引、これと、対象エリア内であれば乗り降り自由となります二輪車ツーリングプラン、この二つを実施をしておるところでございます。 今年度も、例年同様、四月から十一月にかけて実施をいたしまして、多くの二輪車のユーザー…