大臣の答弁でも令和九年度見直しという話は以前にあったと思いますが、やはり生産者からは、ぎりぎりだと、やはり計画、作付け計画とかに支障が及ぶと、なるべく早い時期にやはり政策を出してもらいたいという話がありますが、この点、大臣、いかがですか。
横沢高徳 (立憲民主党)
2024年12月13日・第216回国会 参議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 329 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 462 発言)
前後のやりとり
水活については、大変な見直しについて御不満があることは私も重々承知をしておりますが、五年に一回水張りをすればいいという話にしました。 まず、しかし最初に申し上げておかなきゃいけないのは、水田活用の交付金なんですよ。まず水田であることが客観的に確認される状況でないと、この対象になっては本当はいけないんですよ。 しかし、もう何度も申し上げましたから言いませんが、いろいろ監査も入って、もう大問題になりました。そのままではこの制度自体が駄目だと、即時中断しろということになったら大問題ですし、ましてや返還命令が出たら大変なんで。 私は、その当時はもちろん閣内…
是非、国会の場で議論していきましょう。この件はやはり、現場から非常にやはり懸念があることですので、今大臣言ったように、見直しを求めたいと思います。
水田政策の在り方、令和九年度、大臣答弁していますが、これでよろしいんでしょうか、水田政策の見直し、令和九年度をめどにという。
水活が水田政策の全てではありませんので、九年というのは、まあ八年、まあ水活は基本的に八年までですけど、九年まで掛かる部分があるので九年度見直しということとされておりますが、水田政策について申し上げれば、日本は何といっても瑞穂の国であります。 これは何といっても、我々が自給を達成したのが昭和四十二年ですが、それまではずっと自給できませんでした、お米を。そして、自給が達成された途端に、もう次の年からはもう生産過剰、四十二年、四十三年は大豊作になって、そしてその後に、四十六年から減反政策、悪名高き減反政策始まるわけですが、しかし、千三百万トンというとんでもな…
- (上の発言)
大臣の答弁でも令和九年度見直しという話は以前にあったと思いますが、やはり生産者からは、ぎりぎりだと、やはり計画、作付け計画とかに支障が及ぶと、なるべく早い時期にやはり政策を出してもらいたいという話がありますが、この点、大臣、いかがですか。
先生のおっしゃることはよく分かります。先ほど総理からも猫の目行政は良くないというお話がありました。それをまた突然言われると付いていけない。その年度までに、どこまでに、その期限はここまでですよと言われて、今言われて、全然もう書類の整理も何も間に合わないと、そういうことは多々ありましたが、これまでですね。
ですから、政策の転換がなされるということであれば、周知期間はとても大事です。なるべく混乱を招かないように、時間的余裕を持ちながら政策を決めていきたいと思っております。
次に、クロマグロの漁獲枠について伺います。
太平洋クロマグロ漁獲枠拡大、まずはこの枠の拡大について教えていただけますか。
これは、日本が主導してWCPFCをつくりました。そして、漁業者の方々が大変我慢をされて、捕りたいのをこらえて資源管理を行った結果、小型魚については一・一倍、大型魚については一・五倍という枠が今回認められたということでございます。