これは、適切にそういった送付をしということであったと承知をしておりまして、特段、その恣意的という、そういったことはないと承知をしております。
鈴木馨祐 (自由民主党)法務大臣
2024年12月13日・第216回国会 参議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 298 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 462 発言)
前後のやりとり
何かおかしいですよ。この二〇二二年だけが新しく違う設問になっているので、外部からの影響を受けた、このような御認識ありますか。
政府部内においてこうした設問を設定したと承知をしております。
そして、資料の方にも付けさせていただいておりますけれども、資料六番ですね、この調査の年齢別の割合というのも、若者が少なく、そして高齢者が強く、多く出ているんです。高齢者の方々というのは、家族が同じ氏である方がいいというふうに一般的に考えておられる方が多いと思います。
この調査の年齢別割合も恣意的なものというのは含まれていないでしょうか。
- (上の発言)
これは、適切にそういった送付をしということであったと承知をしておりまして、特段、その恣意的という、そういったことはないと承知をしております。
今や、経団連ですらも選択的夫婦別姓を採用を実現してほしいということを、声も出ておりますし、ほかの世論調査を見ると、非常に、七割近い方々が賛成しているという現状もあります。 総理においては、広く国民の意見を聞くべきだというふうに先ほどおっしゃいましたから、この内閣府の世論調査に加えて様々な国民の意見を聞いていただきたい、このように思います。 次の質問に移らせていただきたいと思います。朝学童についてです。 資料七番、パネルでお願いしたいというふうに思うんですが、この朝の小一の壁、これは非常に大きな問題であると、私、八歳の息子を育てながら国会議員をやって…
時間が参っております。簡潔にお願いいたします。
早朝に勤務されている方々を始め、朝の居場所確保というのは非常に重要だということは認識しております。これまでも、自治体に対して、居場所づくりの取組を支援するモデル補助事業等、紹介してまいりました。 現在、預かる場所ですとか、学校なのか放課後クラブなのか、様々な時間帯に関することも保護者のニーズ調査というものを行っておりまして、これ年度内に取りまとめようというふうに思っております。 田島委員は、御指摘のその児童保護法、福祉法の改正で、授業の終了後ということに、指しているものと思いますけれども、こちらの方も、今、朝の居場所確保は放課後児童クラブに限らず学校…