それは当然、含意としてというか前提としてというか、それを含むものでございます。そんなまやかしの書き方を私どもはしたつもりはございません。
石破茂 (自由民主党)内閣総理大臣
2024年12月13日・第216回国会 参議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 261 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 462 発言)
前後のやりとり
先ほど政治資金委員会の見識ということをおっしゃいましたが、この委員会について後ほど質問に入れていますので、それも含めて伺いたいというふうに思いますが、これ、外交・安全も法人等も個人権も、全ておそれ、おそれ、おそれというふうになっているんですね。これが恣意的に理解されて解釈されてはいけないというふうに思います。 そして、委員の方々には資料をお配りさせていただいておりますが、これが自民党案の政治資金規正法等の一部を改正する法律案の内容になっております。資料一と二があるんですけれども、資料二を見ていただきたいと思います。 今問題になっております公開方法工夫…
いや、それをやらなければ、この委員会の意味がないと私は思いますが。
では、何でこの自民党案に書いていないんでしょうかね。該当性しか書いていないですよ。
- (上の発言)
それは当然、含意としてというか前提としてというか、それを含むものでございます。そんなまやかしの書き方を私どもはしたつもりはございません。
では、この支出全て、外交・安全、それから法人、個人全て、内容の適正性も、この監査委員会ですか、政治資金委員会というものが精査する、これで正しいですね。
そうしなければ、これつくる意味がございません。
ありがとうございます。
公開方法工夫支出なんですけれども、この議事録というのは、この議事録です、この委員会の中での、この議事録というのは、国民の皆さんというのはそれを見ることはできるんでしょうか。