先ほどの伊藤大臣の不記載の問題、これ、午前中に準備をしていただきまして、午後も質問ありますので、質疑の時間の中で答弁してもらうように、大臣、お願いします。
杉尾秀哉 (立憲民主党)
2024年12月13日・第216回国会 参議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 28 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 462 発言)
前後のやりとり
失礼、先ほど四・三兆と申しましたが、四十三兆の間違いでございます。失礼をいたしました。 ですから、その根拠、衆議院でも随分議論がございました。なぜこうなるのだということをきちんと国会にお示しをして御議論をいただくのであって、最初にぼんとその数字が出たときは世間の印象はそうではなかったかということを申し上げておるところでございます。(発言する者あり)あっ、アベノミクスね。 それは、その時点において、私自身申し上げておりますように、じゃ、日本全体のGDPが、一九九四年段階では全世界の一八%ございましたと、今四%になってしまいましたと、国際競争力も一位だっ…
金融所得課税も全然言わなくなったんですよ。
それから、総務大臣、済みません、先ほどは。総務大臣もアベノミクスに非常に厳しかったんじゃないですか。
別に厳しかったわけじゃないと思います。 だから、経済財政政策の評価については、我が内閣では内閣府の担当になっております。アベノミクスについては、デフレでない状況をつくり出し、GDPを高め、雇用を拡大し、企業収益の増加の傾向につながったと、そう評価されていると言われております。 それに対してはそれぞれいろいろ考え方もあろうと思いますが、石破内閣では、経済あっての財政との考え方に立ち、デフレ脱却最優先の経済財政運営を行う、それから、成長分野に官民挙げて思い切った投資を行い、賃上げと投資が牽引する成長型経済を実現しつつ財政状況の改善に努めると、これを基本と…
- (上の発言)
先ほどの伊藤大臣の不記載の問題、これ、午前中に準備をしていただきまして、午後も質問ありますので、質疑の時間の中で答弁してもらうように、大臣、お願いします。
そのように取り計らうようにお願い申し上げます。
あと、マイナ保険証もそうなんですよ。総理は、併用も選択肢と言いながら、あっさりスケジュールどおり廃止しました。どれだけ多くの利用者、被保険者、そして医療機関、薬局も含めて困っているか分かっていますか。単なるこれリップサービスだったんですか、じゃ。
それは、マイナ保険証をお持ちでないという方がおられるわけで、そういう方々に御不便のないようにということで、政府として周知徹底も更に行ってまいります。とにかく、そういうものをお持ちでない、使えない、そのことによって保険の恩恵が受けられない、そういう方が一人も出ないようにしていくということは徹底してまいります。
一方におきまして、マイナ保険証のメリットというものもきちんと御説明をしていかなければなりません。国民にお一人でも御不便を感じる方がおられませんよう、政府として更に努力をいたしてまいります。