れいわ新選組、山本太郎です。
能登半島地震から今日で十一か月と五日。復旧半ばの九月には豪雨と土砂が奥能登を再び襲った。
資料一。(資料提示)農地、宅地、道路など、いわゆる民有地で土砂撤去が進まないまま雪の季節を迎えている。
この十二月から二月までの三か月予報で、能登地方の雪の予測と過去三年間の雪の予測は。
2024年12月6日・第216回国会 参議院 予算委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 474 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 497 発言)
れいわ新選組、山本太郎です。
能登半島地震から今日で十一か月と五日。復旧半ばの九月には豪雨と土砂が奥能登を再び襲った。
資料一。(資料提示)農地、宅地、道路など、いわゆる民有地で土砂撤去が進まないまま雪の季節を迎えている。
この十二月から二月までの三か月予報で、能登地方の雪の予測と過去三年間の雪の予測は。
つまり、公開しなくていい分については全然透明じゃないんですよ、透明、透明とおっしゃるけれども。そのことを開き直って全部明らかにしているかのようにおっしゃっているけれども、そうではないということは指摘させていただきたいと思います。
質問を終わります。
以上で山添拓君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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次に、山本太郎君の質疑を行います。
山本太郎君、よろしいですか。山本太郎君。
れいわ新選組、山本太郎です。
能登半島地震から今日で十一か月と五日。復旧半ばの九月には豪雨と土砂が奥能登を再び襲った。
資料一。(資料提示)農地、宅地、道路など、いわゆる民有地で土砂撤去が進まないまま雪の季節を迎えている。
この十二月から二月までの三か月予報で、能登地方の雪の予測と過去三年間の雪の予測は。
ただいま三か月予報における今年の冬の北陸地方の降雪量についてお尋ねがありました。 十一月十九日に新潟地方気象台が発表した今月から来年二月までを対象とした三か月予報では、北陸地方について、冬型の気圧配置が強まる時期があるため、降雪量は平年並みか平年より多いというふうに予報しているところでございます。 また、昨年までの三年間に十二月から翌年二月を対象として発表した三か月予報では、北陸地方の降雪量について、二〇二一年十一月発表の三か月予報では平年並みか平年より多い、二〇二二年十一月発表の三か月予報では平年並みか平年より多い、二〇二三年十一月発表の三か月予報…
内閣府、過去三年間、雪の影響で能登では何が起きましたか。
お答えをいたします。 二〇二一年、令和三年から二〇二三年に能登半島で大雪によって発生した状況、委員から孤立集落の状況についてというふうに通告を受けておりますので、それをお答えさせていただきます。 二〇二一年一月に北陸地方で短時間に降雪量が増加した大雪によりまして、最大で四集落五十七世帯、また、二〇二二年十二月の中旬からの断続的な大雪によりまして、最大で十四集落八十四世帯、二〇二三年十二月の石川県輪島で四十八時間降雪量が観測史上一位となった記録的な大雪によりまして、最大二十五集落二百二十三世帯が、倒木等による道路の断絶で孤立をしたというふうに承知をして…