これ、済みません、主務大臣は文部科学大臣かと思いますが、文部科学大臣からでよろしいでしょうか。
櫻井充 (自由民主党)
2024年12月6日・第216回国会 参議院 予算委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 336 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 497 発言)
前後のやりとり
文科省からも是非御説明お願いします。
この教員の勤務実態の調査におきましては、実は、令和四年度におきましては、全ての職種で在校時間が、小中で三割ぐらいでございますが、減少しておるところでございますが、まだまだしっかりと対応していかなきゃいけないというふうに思っておりますし、依然として長時間勤務の教師も多い。 また、先ほど財務大臣がおっしゃってくださった三分類の、例えばDX、校務DX、また、いろんなことをちょっと省かせていただくところでございますが、やはり同時に、学校の指導、運営体制、この充実が、まさに人を増やしていく、特に小学校の教科担任制の拡大、また生徒指導担当教師の配置拡充などの教職員…
ありがとうございます。 是非、この働き方改革の具体策ということで我々も知恵を出させていただきたいと思うんですが、パネルの五を御覧ください。 今回、補教手当制度案というものを我々党内で考えまして、提案させていただきたいと思います。 補教というのは、学校現場の方、皆さん御存じですが、担任教員が休んでいる、病欠、出産又は出張等のときに代わりの教員が入るんですね。先ほど加藤大臣から言われたように、人がいなければ、そこにいる先生方が空きこまを当てて、そこで働いていくと。 その空きこま、今、この時間割は、小学校五年生の担任の時間割の例、出していますが、空きこ…
- (上の発言)
これ、済みません、主務大臣は文部科学大臣かと思いますが、文部科学大臣からでよろしいでしょうか。
はい、結構です。
空きこまの件でございますが、本当に、金子委員の御提案につきましては、教師の業務が非常に多岐にわたっている中で、授業のこま数だけじゃなくて、生徒指導、様々な校務などのこの学校全体の業務量を踏まえて、校内で適切に業務を分担することを通じて業務量の管理を行っていくことが必要になるというふうに考えているところでございます。
先生方、本当に、この時間にほかの先生方の授業を見ていったり、またそういうことも含めた余裕も必要でございますが、私どもといたしましては、この業務量の管理をしっかり行っていくということがまさに重要だというふうに考えているところでございます。
財務大臣からも御意見いただけますか。