御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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2024年12月10日・第216回国会 参議院 文教科学委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 5 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 17 発言)
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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それでは、委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、今井絵理子さん及び中西祐介さんが委員を辞任され、その補欠として進藤金日子さん及び私、堂故茂が選任されました。
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理事の補欠選任を行います。
去る十一月十四日の本委員会におきまして、一名の理事につきましては、後日、委員長が指名することとなっておりましたので、本日、理事に進藤金日子さんを指名いたします。
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国政調査に関する件についてお諮りいたします。
本委員会は、今期国会におきましても、教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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この際、あべ文部科学大臣、武部文部科学副大臣、野中文部科学副大臣、金城文部科学大臣政務官及び赤松文部科学大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。あべ文部科学大臣。
文部科学大臣のあべ俊子でございます。 今後とも、堂故委員長を始め、理事の皆様、そして委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 第二百十六回国会におきまして各般の課題を御審議いただくに当たり、御挨拶を申し上げます。 初めに、令和六年能登半島地震やその後の豪雨によりお亡くなりになった方々に哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に対し心よりお見舞いを申し上げます。文部科学省としても、被災者に寄り添い、学校施設や文化財の復旧とともに、創造的復興に向けた取組と、いつ生じるか分からない災害に備えた体制づくりを全力で支援してま…
次に、武部文部科学副大臣。