2024年12月19日・第216回国会 参議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 283 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 292 発言)

ありがとうございます。

是非、ここのところは国が担っていただきたいというふうに私自身も思っているんです。と申しますのも、やっぱりなかなかここに取り組んでいる方々、農業者の方の努力では難しいというところもありまして、またそうではないやり方、やっぱり大規模でやられて、ここにはなかなか予算を掛けない従来型でやっているというところもある中で、なかなかここに配慮をした経営をしているということの広報、消費者の理解が得られなければこの消費も上がっていかない中でなかなか難しいところがあるなと。

そういう中で、日本のまだこれに関する意識というのは立ち遅れているというふうに感じますし、なかなかこのオリンピックを経ても残念ながら余り大きくは変わっていかなかったのかなというふうに感じているところです。ですので、ここへも、すごく先ほどから予算の話が様々出ていて、厳しいところだとは思いますけれども、ここへの予算も掛けながら普及啓発というものに努めていただきたいなというふうに思っております。

先ほど申し上げましたこの男女比、委員会の男女比などについてですけれども、やはりまだ業界団体のトップなどの方々が男性が多いからなかなか難しいというところもあるんだろうと思います。男女関係なく適任者がやるんだというところはあるとは思いますけれども、ただ、女性はそういう場数を与えてもらっていないというところがあるんだと思います。ですので、是非手を取って引き上げて、女性たちに場数を踏ませていただきたいというふうに思いますし、そういうところにも、せっかく政務官で女性が入られましたので、是非目を配っていっていただきたいなということをお願い申し上げて、大臣から一言いただいて終わりにしたいと思います。

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