ありがとうございます。
ここをどうしているかということについて好事例があれば是非教えていただきたいなというふうに思っております。
その上で、次の質問ですけれども、今回、この後に決議が行われるというふうに承知をしておりますけれども、そこにアニマルウエルフェアという言葉が入ることになりました。私も、農水省のホームページも拝見をいたしますと、アニマルウエルフェアに関して意見交換会も行われているということでした。
私、以前、環境省の方に、環境委員会の方におりまして、環境省の方にお話を聞くと、アニマルウエルフェア、その畜産動物に関しては農水省の担当だというようなことを言われて、なかなかそこからお話ができないというようなことがあって、今ようやくこの委員会でできるのかなというふうに思っているところですけれども、このアニマルウエルフェアの意見交換会の委員の男女の比率というのはどういうふうになっていますでしょうか。
274松松本平農林水産省畜産局長
畜産分野の中で、特に酪農経営は、朝夕の二回の搾乳作業、こちらが不可欠となっております。労働負担が大きいことから、酪農家に代わりまして搾乳、給餌の作業を行う酪農ヘルパー、これが休日取得の支えとなっているような状況でございます。また、肉用牛経営におきましては、牛の出荷などの際に一時的に力仕事を担う肉用牛ヘルパー、これが利用されている状況でございます。農林水産省としましては、ヘルパーの人材確保、育成の支援、また、けがなどをしたときの利用の支援を行っているところでございます。
また、利用状況でございますが、例えば酪農ヘルパーにつきましては、令和五年、こちらは全…
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275
寺田静政府参考人など
詳しく通告をしていないのであれですけれども、このそれぞれの農家の肝の部分を手放すことができないということについては、何か好事例などはあるものでしょうか。
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276松松本平農林水産省畜産局長
こちらなかなか難しいところでございまして、作業をお願いするところにつきましては、やはり基本的には単純な作業といいますか、任せるような作業、任せることができる作業をお願いしているようなもの、また高齢な方のところにつきましては力仕事といったような形で、代替補完できるような分野でのヘルパーが進んでいる状況でございます。
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- (上の発言)
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寺田静政府参考人など
ありがとうございます。
ここをどうしているかということについて好事例があれば是非教えていただきたいなというふうに思っております。
その上で、次の質問ですけれども、今回、この後に決議が行われるというふうに承知をしておりますけれども、そこにアニマルウエルフェアという言葉が入ることになりました。私も、農水省のホームページも拝見をいたしますと、アニマルウエルフェアに関して意見交換会も行われているということでした。
私、以前、環境省の方に、環境委員会の方におりまして、環境省の方にお話を聞くと、アニマルウエルフェア、その畜産動物に関しては農水省の担当だというようなことを言われて、なかなかそこからお話ができないというようなことがあって、今ようやくこの委員会でできるのかなというふうに思っているところですけれども、このアニマルウエルフェアの意見交換会の委員の男女の比率というのはどういうふうになっていますでしょうか。
278松松本平農林水産省畜産局長
委員から御指摘のありましたアニマルウエルフェアに関します意見交換会につきましては、最新の科学的知見又は国際動向等の各種情報を共有をしまして、アニマルウエルフェアに対します相互理解を深めるために幅広い関係者を委員とする意見交換会でございます。畜産、流通、消費者などの団体から推薦をいただき、有識者として委員と任命しております。
現在、その構成につきましては、男性二十四名、女性四名、女性の占める割合につきましては一四%となっております。
本委員会につきましては、国が定める審議会には該当しないものの、第五次男女共同参画基本計画の趣旨を踏まえつつ、今後、女性委…
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寺田静政府参考人など
ありがとうございます。
審議会ではないということではありましたけれども、では、この農水省の審議会に関しての、ここ通告していませんけれども、男女比というものはどうなっているか、今お手元に資料があれば教えていただきたいんですが。
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280松松本平農林水産省畜産局長
全審議会というものについての資料はございませんが、我が方でございますと畜産部会ということで議論をしているところでございます。それにつきましては、その水準、基本的には三割というものの水準に満たせるような形でやっております。それにつきまして、畜産分野につきましては、現場の生産者の方々参画をいただいたりする形で、それを超えるような水準と今なっているところでございます。
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