委員から御説明があったとおり、農水省、今年度から、国産の農畜産物、農畜水産物にどの程度PFASが含まれるかということについて把握をするために実態調査を行ってございます。
調査の具体的な内容ですけれども、農産物、畜産物、水産物、主に代表的な品目を選んで、計十四品目に関して調査を行ってございます。調査のスケジュールですけど、今年度末までに調査を行って、その後データ分析を行った上で、七年度、できれば早期に公表したいというふうに考えております。
2024年12月19日・第216回国会 参議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 150 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 292 発言)
委員から御説明があったとおり、農水省、今年度から、国産の農畜産物、農畜水産物にどの程度PFASが含まれるかということについて把握をするために実態調査を行ってございます。
調査の具体的な内容ですけれども、農産物、畜産物、水産物、主に代表的な品目を選んで、計十四品目に関して調査を行ってございます。調査のスケジュールですけど、今年度末までに調査を行って、その後データ分析を行った上で、七年度、できれば早期に公表したいというふうに考えております。
ありがとうございます。 そうした米のこと、生産調整というものが言われている一方で、先ほど来質問もありました、この令和の米騒動と言われた、米がなくなったり、米の価格高騰についてのことについても一点お伺いをしたいんですけれども。 本当に、この流通のところに何かがあってと、米自体は足りなかったわけではないんだというふうに言われますけれども、でも、一消費者として見ると、私自身、農家ではなくてサラリーマンの娘ですので、一消費者として見てみると、この東京でも秋田でも、やっぱりスーパー、秋田ですらもスーパーの棚にお米がなかったというところで、農家とつながりのない一…
いや、そういう考えではございません。 基本的に、私、餃子の王将によく一人で行くんですが、あそこに行くと、米はどこどこですってばあんと書いてありますよ。そして、野菜はどこどこです、ニンジンはどこ取れです、キャベツはどこ取れです。あそこは、ラーメンに乗っている、ザーサイじゃないな、しなちくじゃないな、何だ、あの竹を加工したやつ。(発言する者あり)メンマか。メンマも国産なんですよ。やっぱり国産であることについての国民の志向は強いし、外食の方々も、やはり日本のもの、国産を使っているということをやっぱりセールスポイントにしているところが強い。 ただ、外食の方々…
ありがとうございます。 ちょっと時間がなくなりましたので、幾つか割愛をさせていただいて、PFASについて一点お伺いしたいと思います。 有機フッ素化合物のPFASが全国の河川、井戸水、水道水などからこの国の目標値を超えて検出をされたり、あるいはそこでの農作物を食べた方の血液から高濃度のPFASが検出されたりということで、原因がある程度、企業やあるいは米軍基地ですとか自衛隊の基地などと、ある程度特定、推測可能なところもありながらも、原因が分からないところもあるということで、少し不安が広がっているようなところがありますけれども、農水省、このPFASに関して…
委員から御説明があったとおり、農水省、今年度から、国産の農畜産物、農畜水産物にどの程度PFASが含まれるかということについて把握をするために実態調査を行ってございます。
調査の具体的な内容ですけれども、農産物、畜産物、水産物、主に代表的な品目を選んで、計十四品目に関して調査を行ってございます。調査のスケジュールですけど、今年度末までに調査を行って、その後データ分析を行った上で、七年度、できれば早期に公表したいというふうに考えております。
ありがとうございます。 こうしたところ、もちろんこれからの調査の結果次第でもあるとは思いますけれども、輸出、農作物のこの輸出を推進するに当たって妨げにならないかというところを心配をしているところです。 私の地元の日本酒の酒蔵は有機などにこだわって酒造りをしていますけれども、水が汚染されていたらもうどうしようもないというところで、この環境省の調査やるという発表に先立って、自前で調査をしたところもあります。 こうしたところ、もちろん日本国内での消費についてもそうですけれども、この輸出等を促進するに当たっても有り難くないものだというふうに思っておりますの…
次に、農林水産に関する調査のうち、畜産物等の価格安定等に関する件について質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
長崎の山本です。質問の機会をありがとうございます。 肉用子牛対策について質問いたします。時間が十分であります。全力を尽くしますので、よろしくお願いいたします。 二〇二〇年以降、コロナ禍の後に需要が減退していって消費が伸びない、で、枝肉価格が下がる、これが子牛の価格に影響している、そういうロジックであろうかと思います。それはもういろんな報道でそのようになっていますので、そのように私の中でも理解をしました。 だからこそ、この子牛のところをしっかりと支えていこうという取組がなされているんですけれども、一回下がって一回上がるんですね、途中で。で、二〇二二年…