是非拒否してほしいと思うんですよね。変えないでいいということは、そういうことなのかなと思います。
それで、一方で大事だと思っているのは、子供食堂やフードバンクへの備蓄米の放出で、政府備蓄米の無償提供が九月に年四回から通年申請に変わって、これ喜ばれたと思うんですよね。四回でなくて、もっと回数多くやれると。
一方で、七月にNPO法人のフードバンク仙台が行った全国の支援団体アンケート、約七割に当たる団体で米の寄附が減少しているというふうに発表しています。各地のフードバンクからも、物価高騰や米不足で寄附が減ったという声が出されました。
政府参考人に聞きたいんですけども、フードバンクも支援すべきじゃないかと、これについて。
118
江藤拓(自民)農林水産大臣
先ほど副大臣からも御答弁いただいたと思いますけども、食糧法の第三条の第二項の規定があります、もう読みません、ありますので、やはり全ての政策は根拠法によって運用されるということは先生も御理解いただけると思います。
様々御議論の中でこの運用を変えるということであれば、やはり法改正にまで踏み込まないとできませんので、運用改善というところではちょっとのりを越えてしまいますので、もうその先の話にまで踏み込まないとなかなか難しい話であるというふうに私は理解いたしております。
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119
紙智子(共産)
ちょっと、そこは運用改善ぐらいできるんじゃないのかなと、法律を変えろと言っているわけじゃないわけだから、できないのかなというふうに改めて思います。
それで、気になるのが財政審議会なんですけど、令和七年度の予算の編成等の建議というのを出されていて、ここで備蓄についても、米について、この輸入米やミニマムアクセス米の活用を打ち出しているわけですよね。必要なのは、ミニマムアクセス米を活用するんじゃなくて、削減するべきだろうというふうに思うわけですよ。
農林水産省に、やっぱり財務省の建議については、これはやっぱり否定していただきたいということなんですけども、い…
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120
江藤拓(自民)農林水産大臣
基本、備蓄米については国産米を基本といたしております。この方針は変えるつもりはありません。
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- (上の発言)
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紙智子(共産)
是非拒否してほしいと思うんですよね。変えないでいいということは、そういうことなのかなと思います。
それで、一方で大事だと思っているのは、子供食堂やフードバンクへの備蓄米の放出で、政府備蓄米の無償提供が九月に年四回から通年申請に変わって、これ喜ばれたと思うんですよね。四回でなくて、もっと回数多くやれると。
一方で、七月にNPO法人のフードバンク仙台が行った全国の支援団体アンケート、約七割に当たる団体で米の寄附が減少しているというふうに発表しています。各地のフードバンクからも、物価高騰や米不足で寄附が減ったという声が出されました。
政府参考人に聞きたいんですけども、フードバンクも支援すべきじゃないかと、これについて。
122松松尾浩則農林水産省農産局長
私ども、政府備蓄米の無償交付ということで、子供食堂、子供宅食に支援してきたわけでございますけども、今回新たに食育活動を支援するフードバンクも交付対象とすることとしたところでございます。
そのフードバンクの、例えば前年度の食品の取扱実績などを踏まえながらやっていきたいと思っております。来年二月の交付申請開始を目指して準備を進めてまいりたいと思っております。
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紙智子(共産)
ちょっと今おっしゃらなかったんだけども、実績の五分の一以内で、上限は五十トンということですよね。そして、最大千トンを活用したいという話ですよね。はい、確認しました。
あっ、そこをちょっと確認しますので、返事してください。
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124松松尾浩則農林水産省農産局長
御指摘のとおりでございます。パンフレット公表しておりますので。
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