松野明美 (日本維新の会)

2024年12月19日・第216回国会 参議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 82 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 292 発言)

いろいろと、学校からもいろいろと声は出ております。ただやっぱり、子供たちがおなかいっぱいに、エネルギーたっぷりで勉強をする、運動をする、そういうようなつなぎというのは、やっぱりエネルギーがなければ走れないんですね。私も、先ほども四十三・一九五キロとおっしゃいましたけど、本当は四十二・一九五キロでですね。大臣、本当は知らないんでしょう、マラソンのこと、走っておりますけど。やっぱり三十キロ過ぎたら自分の蓄積、エネルギーを使いながら走るんですよ。今日おなかいっぱい食べたからといって走れるわけじゃないんですね。この蓄積というエネルギー、まあ脂肪が必要なんですよ。

その分、やっぱり子供たちというのは、これから先、もうずうっと長く生きていく中で、活躍していく中で、やっぱりこの辺りはもうちょっと、もうちょっと、分かっていますよ、いろいろ決まりはあるのは。柔軟にですね、ああ、やっぱりおなかいっぱい食べたい、そのための政府備蓄米の連携していただきまして、教育委員会と農水省と。何かもう少し柔軟にやっていただければ、未来の子供たちのためにもなるのかなというふうに思っております。

フードバンクのお話もありました。是非そうやって、先ほど福祉団体等もということで、非常に、来年の二月頃から実施されるようなふうに言われていまして、この一つずつでいいので、少しずつ進歩していただければいいなと本当に思っております。

時間になりました。これで終わります。ありがとうございました。

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