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片山大介(維新)
今のその国交省のあれだと、かなり進んでいるという感じで聞こえます。
それで、じゃ、その一方で、その十三日の規制改革推進会議のワーキンググループで出された資料、これもちょっと読み込ませていただきました。
これを見ると、これアンケート調査取っているんですね、ワーキンググループで。それで、それ見ると、生活者と旅行者、ホテル、旅館、飲食店に対して行った調査の結果、まず自治体の生活者から聞いたんですけど、回答なんですが、移動の足不足について、三か月前と比べて状況が、尋ねたら、変わっていないと答えたのが八割に上ったというんです。それで、この中には、その日本版ライ…
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平将明(自民)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)
ワーキンググループのアンケート結果だというふうに思います。
移動の足の確保は、地方創生二・〇にとっても極めて重要だというふうに認識をしております。ホテル、旅館、飲食店の皆様の厳しい現状を訴える声、あるいは住民の皆様、旅行者の方々の声は真摯に受け止めたいと思っております。
その上で、大変な議論がありました。今後、骨太方針に沿って、政府一丸となって移動の足不足解消に取り組んでいきたいと思います。
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片山大介(維新)
じゃ、これ、スピード感についてはどういうふうにお思いなのかをちょっと聞きたいと思います。これも国交省さんからまず聞きましょうか。スピード感、これどんなふうな取組でやっていく、今後の考え方、教えていただけますでしょうか。
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- (上の発言)
138小小林太郎国土交通省大臣官房審議官
お答えいたします。
七月からの我々の取組を通じまして、今後、順次地域に導入される公共ライドシェアでありますとか日本版ライドシェアなどのツールを定着させ、更に広げていくために、令和七年度から九年度までの三か年を交通空白解消集中対策期間というふうに定めまして、まず全国各地の交通空白のリストアップ作業を行い、その進捗を毎年度フォローアップするとともに、「交通空白」解消・官民連携プラットフォームを通じて官民関係者の幅広い連携を基に全国各地の課題解決に取り組むなど、自治体、交通事業者に対する伴走支援や予算面での支援等、あらゆるツールを活用して地域の取組を総合的に早期に進めてまいりたいと考えてございます。
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片山大介(維新)
今言われた、国交省さん言われたその三か年という計画で、私もこれ見させてもらって、今日ちょっと資料配付しようかどうか迷ったんですが、ちょっと難しいかなと思って配らなかったんですけど、ただ、やっぱり、今、先ほどのワーキンググループのアンケートの結果であれば、八割の方が変わっていないと言っている、それから飲食店業界の人たちが客の利便性を損なっているというふうに言っているわけです。
そうすると、やっぱり三か年というスピード感は、実施側の国交省さんとかではそのスパンでやるのが一番いいのかと思っているのかもしれないですが、やはり実際に、地域の人たち、それから特に地…
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平将明(自民)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)
国交省は、一生懸命やっていると、それなりに成果が出ているということをおっしゃっていますが、私自身も自分で事業をやっていたので、この短期間でよくこれだけの量を確保したなと正直思いました。やる人たちの当事者の感覚からいけば、そういうふうに思います。
更にこれから増えていくんだろうと、その日本版ライドシェアリングの担い手も増えていくんだろうと思っています。一方で、先ほど申し上げたとおり、現場のユーザーの方は足りないというふうに言っています。私の基本的な考え方は、その今の人手不足も大変ですが、これから人手不足は、このタクシーのみならず、全ての業界で更に深刻化す…
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片山大介(維新)
是非それを進めていただきたいと思います、国交省と内閣府の方で一緒になって。
それで、やっぱりそのエビデンスを見ると、やっぱり余り、何というのか、解消につながっていないんだと思うんです。例えば、今回のいただいた資料の中で見させてもらったら、この半年間で日本版ライドシェアに登録された一般のドライバーの数というのが五千七百人ぐらいなんですね。その半分が東京のタクシー会社で登録されている。ですから、東京以外の地方でそのライドシェアとして活躍できるドライバーの数というのは三千人いないという、こういうデータなんです、そういうデータなので。
それで、じゃ、今、タク…
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