お答えをいたします。
昨今のインターネット上の皇室に関する書き込み等の中には、事実と異なるもの、あるいは誤った事実を前提にして書かれたと考えられるものが数多く見受けられまして、このことはバッシングと言われる状況を生み出す一因にもなっていると承知しております。
こういう状況につきましては大変遺憾なことだと考えております。
2024年12月19日・第216回国会 参議院 内閣委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 126 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 187 発言)
お答えをいたします。
昨今のインターネット上の皇室に関する書き込み等の中には、事実と異なるもの、あるいは誤った事実を前提にして書かれたと考えられるものが数多く見受けられまして、このことはバッシングと言われる状況を生み出す一因にもなっていると承知しております。
こういう状況につきましては大変遺憾なことだと考えております。
今官房長官言われたように、確かに皇室会議というのは、皇室典範でその定めがあって、そこで決められた、例えば女性皇族が結婚されて皇室の身分を離れるときだとか、いろいろ決められているんです、摂政を置くだとか、まあそういうのがあるんですよね。 ですけれども、今後、これからですけれども、この有識者がまとめた案をきちんと進めていくとなると、法制作業をした上でやっていくとなれば、結局、その皇族方の意見も表向きにも聞かなければいけないときが来るのかなと思います。それは、皇室典範を、まあこれは改正まで要るのかどうか分からないですけれども、皇室の会議の中で、皇族議員います…
皇室典範三十七条なんですが、皇室会議は、この法律及び他の法律に基づく権限のみを行うと、要するに、御案内のとおりでありまして、皇室制度の改正自体は審議事項として定められていないわけでございます。憲法四条を踏まえて、皇族の意見を聞くことについては、皇族が国政に関与したと解されるようなことが生じないように、十分慎重な配慮が必要であると考えております。
その上で、先ほど申し上げましたように、特に宮内庁の職員が常に皆様のお考えを体してといいますか、よく理解してというのは当然のことだと考えております。
官房長官のおっしゃるとおりだと思います。憲法四条との問題、だから、そういう意味では、様々な制度上の難しさというのももちろんある、だから、その中でどういうふうにやっていくのか。そこは是非、政府、宮内庁、すごく頭使って頑張っていただければなと思います。 それで、皇室の課題でもう一つ聞きたいのが、SNS上の課題、これをちょっと言いたいんですね。 私は元々皇室の記者でしたから思うのは、やっぱり皇室に関わる報道が過熱することというのはよくある、ある、これまでもありました。ですけれども、最近は、それにSNS上のバッシングというんでしょうか、話題がすごく出てくるよ…
お答えをいたします。
昨今のインターネット上の皇室に関する書き込み等の中には、事実と異なるもの、あるいは誤った事実を前提にして書かれたと考えられるものが数多く見受けられまして、このことはバッシングと言われる状況を生み出す一因にもなっていると承知しております。
こういう状況につきましては大変遺憾なことだと考えております。
あれですよね、我々政治家もよくバッシングを受けたりして、そこはやり返したりすることもあるんですが、なかなか皇室の場合はその立場上そういったことは難しいと思いますし、実はこれについても秋篠宮様は会見で若干述べられているんですよね、やっぱり対応の難しさ。それで、宮内庁が仮にこれを反論だか抗議したとしても、どのような反応が起きるのかと憂慮されている感じなんですよ。やっぱりここはすごく難しいと思います。 一般の人であれば、SNS事業者への削除要請だとか、それから、何でしたっけ、プロバイダー責任制限法か、によって、その発信している事業者、発信している者を割り出し…
御指摘いただきましたように、全ての報道に対しまして一つ一つ反論していくことは事実上極めて困難な面がございます。ただ一方で、この皇室の方々の御活動やお人柄について正確な情報をどんどんお届けするということが基本的に一番重要なことと考えております。 宮内庁といたしましては、この正確な情報をより充実した形でタイムリーに情報発信していくことが重要であるとの考え方から、ホームページの充実を図りますとともにSNSによる情報発信の強化を行うこととしまして、本年四月にインスタグラムを開設するなど、積極的な情報発信によって皇室に対する国民の理解の増進に努めるところでござい…
是非それやっていただきたいなと思います。
あれ、インスタは百万人でしたっけ、フォロワーが。何かすごいですよね。もしよかったらどうぞ。