片山大介 (日本維新の会)

2024年12月19日・第216回国会 参議院 内閣委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 121 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 187 発言)

やっぱり、なかなか制度上難しいのは私も記者していたから分かるので、なかなか制度上、皇族の方々の意向を十分に把握するって、できそうでなかなか難しいところはあったんだと思います。ですけれども、今回、秋篠宮様が制度にまつわることなので控えると言いながらもあえてこのような発言されたというのは、やっぱり重く受け止めなきゃいけないと思うんです、政府として、やっぱり。

だから、そういう意味では、それを是非やっていただいて、やっぱり皇室の方々、皇族の方々と意思疎通の在り方について見直すべきところは見直していただいた上で、それで、ちなみに、皇室会議というのがあって、皇室会議の議長は総理でもありますから、だから、そういう意味では、宮内庁長官を介してその意向を聞くのでも結構ですから、聞きながら、その御意向を政府内でも検討をできるところはしていただいて、それで、国会での今の議論についても反映できるところがあるのかないのか、まあここ難しいところはあるかもしれませんですけれども、そういうことを検討していくということも大切なんではないかと思いますが、これについても、どちらでも結構ですので、お答えいただければと思いますが。

前後のやりとり

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