片山大介 (日本維新の会)

2024年12月19日・第216回国会 参議院 内閣委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 113 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 187 発言)

だったら入れていただきたかったなというふうには思います。

それで、じゃ、今安定的な皇位継承がどういうふうになっているかといいますと、ちょっとひもといて説明すると、元々動き出したのは、五年前に今の上皇様が退位する際に施行された皇室典範の特例法ってあるんだが、そこの附帯決議に付いたというか、附帯決議の中にあることによって動き出したものなんです。

それで、政府の有識者会議が、おととしの一月、皇族数を確保する策として、女性皇族が結婚後も皇室に残る案と、それから旧皇族の男系男子を養子として迎える案、これを盛り込んだ報告書というのを作って、それを国会に提出した。その後、各党の中で議論した上で立法府としての総意をまとめようということをやる予定だったんだけれども、それがなかなか進まないで、今年の五月になってようやく衆参両院の議長の下にその各会派が集まって議論を開始をして、そして九月には、その案のうち、女性皇族が結婚後も皇室にとどまる案についてはおおむね賛同を得た、共通認識が得られたとするような報告が出たと。

ただ、まだこれ中間報告ですから、結果としてこれまとめなきゃいけないんですが、その後、九月以降は全く動きが止まってしまっているという感じなんですね。それで、内閣も替わって、今、石破内閣になっている、なんですが。

じゃ、そうなると、じゃ、今、国会の議論再開は全く進まない中で、石破内閣としてはこの問題について、どれくらいのスピード感でこの問題にきちんと向き合っていかなければいけないと思っているのか、そこを官房長官に教えていただきたいんですが。

前後のやりとり

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