山本博司 (公明党)

2024年12月19日・第216回国会 参議院 総務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 68 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 191 発言)

是非とも、この利用促進に向けて取り組んでいただきたいと思います。

さらに、今後の技術開発に関して伺います。

この点につきましても通常国会の当委員会でお聞きしましたけれども、いよいよ具体的な段階に至っていると伺いましたので、確認をしたいと思います。

聴覚障害の方はおよそ四十万人いると言われておりますけれども、高齢社会となって、耳が聞こえにくい方は一千三百万人を超えるとも言われております。

聴覚障害者電話利用円滑法では、第二条に、聴覚障害者等、等が入っておりますけれども、言語機能又は音声機能の障害のため、音声言語による意思疎通を図ることに支障がある者をいうと定義しておりまして、障害者手帳の所有者のみというような限定的な取扱いはしておりません。

こうした耳の聞こえにくい方々が電話を利用するために、通話中に自分が発した言葉に対する相手の返答を文字で確認できるように、また、スマホなどで画面に字幕で表示する文字表示電話サービスの開発、ヨメテルという名称で進められていると伺っております。

文字表示電話サービスの導入状況、いつ頃からサービスが提供されるのか、現状を伺いたいと思います。

前後のやりとり

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