田村まみ (国民民主党)

2024年12月23日・第216回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 75 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 102 発言)

概算要求〇・二億円、消費者庁の要求の中では私は大きいというふうに評価をしております。

是非、概算要求ですのでどうなるかは分からないんですけれども、双方の理解が必要であるというふうに私は思います。サービス提供を受ける側も、そして提供する側も共に尊重される社会、そしてそれがひいては消費社会の成熟につながっていくというふうに考えておりますので、是非、消費者庁の役割重要だと思いますので、今後もチェックしていただきたいというふうに思います。

それでは、次の質問に参ります。

さきの委員会で、大臣発言お伺いしました、御挨拶もお伺いしました。その中でグリーン志向の消費行動に関して言及がありました。サーキュラーエコノミーへの移行を加速させていく方針の下、政府の循環経済工程において、資源確保や生産、流通、使用、廃棄のライフサイクル全体で徹底的な資源循環を行うフローに最適化していく、こういうことが必要だということで、例えば自動車や小型家電、そしてファッションなど、どういうふうに資源循環やっていくかというような方向性示されております。

まず、政府参考人に伺います。以前から私が関心を持っている家電リサイクルについて、消費者への理解促進に向けての消費者庁での取組と、国民生活センターで把握しているこの家電リサイクルにおいての消費者トラブルの直近五年間の件数や主な事例について御説明ください。

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