坂井国務大臣は御退席いただいて結構でございます。
赤澤国務大臣。
2024年12月20日・第216回国会 参議院 災害対策特別委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 5 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 16 発言)
坂井国務大臣は御退席いただいて結構でございます。
赤澤国務大臣。
御異議ないと認めます。
それでは、理事に梶原大介君を指名いたします。
─────────────
この際、坂井国務大臣、赤澤国務大臣、鳩山内閣府副大臣、瀬戸内閣府副大臣、今井内閣府大臣政務官及び西野内閣府大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。坂井国務大臣。
国土強靱化担当大臣、防災を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 我が国は世界有数の災害発生国であり、本年も、一月一日に発生した令和六年能登半島地震を始め、相次ぐ大雨や台風など、一連の災害で甚大な被害が発生しました。 これらの災害により亡くなられた方々に哀悼の意を表するとともに、全ての被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 地震と大雨により度重なる被害を受けた能登の被災地につきましては、大臣就任直後に訪問し、今なお厳しい状況にある被災者の方々のお話を伺ってまいりました。一日も早く、被災前の活気ある町並みを取り戻し、復旧復…
坂井国務大臣は御退席いただいて結構でございます。
赤澤国務大臣。
防災庁設置準備担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 初めに、令和六年能登半島地震を始めとする災害により亡くなられた方々に哀悼の誠をささげるとともに、全ての被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。 我が国は世界有数の災害発生国であり、近年では、更なる風水害の頻発化、激甚化が見られるほか、南海トラフ地震や首都直下地震、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震、富士山噴火などの大規模自然災害の発生が懸念されるところであり、国民の生命、身体、財産を守り抜くためには、人命最優先の防災立国を早急に実現することが必要です。 そのため、防災業務の企画立案機能を抜…
鳩山内閣府副大臣。
国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣の鳩山二郎でございます。
各地で発生した災害により亡くなられた方々と御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、被災された全ての方々に心からお見舞いを申し上げます。
坂井大臣をお支えし、災害対策に全力を尽くしてまいります。
塩田委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。