浜口誠 (国民民主党)

2024年12月19日・第216回国会 参議院 国土交通委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 119 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 149 発言)

ありがとうございます。

是非スピード感持って、今年三月の答弁でいただいている内容ですので、年内は難しいかもしれませんけれども、できるだけ早く、年度内の早いタイミングで指針を改定していただいて、それを全国の各都道府県警察本部の方とも協力はしていただいて、この歩車分離信号の更なる設置を推進していただきたいというふうに思っております。

続きまして、車検制度に関連してお伺いしたいと思います。

今、資料の方をお配りしておりますが、この保安基準適合証ですが、これは指定された自動車整備事業者さんが保安基準満たしている場合にこの保安基準適合証というのが発行できるんですけれども、発行期間が十五日なんですね。これ過ぎちゃうと、この発行証の有効期間が終わって、また改めて車検をしないといけないと。長期連休があったりとか、あるいは曜日の並びが重なったりすると、十五日以内に運輸支局に行けなくて、もう一回車検を取り直さないといけないという、現場にとっては極めて負担も大きいという声をいただいております。

なぜこれが十五日なのか、もう少し、二十日とか二十五日とか増やしていただけると現場の方も運用面では非常に助かると、こういう声もたくさんいただいておりますので、是非、そういった現場の整備士の皆さんの負担軽減という観点からも、見直しも含めて検討お願いしたいというふうに思っておりますが、これは鶴田局長に御答弁お願いします。

前後のやりとり

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