それは十分に実態をつかめる規模のヒアリングでしょうか。大臣、いかがでしょうか。
天畠大輔 (れいわ新選組)
2024年12月19日・第216回国会 参議院 厚生労働委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 220 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 241 発言)
前後のやりとり
当事者参画がきちんとなされるか、引き続き注視します。代読お願いします。 資料五を御覧ください。精神保健福祉法の大臣告示百三十号です。通信、面会についての基本的な考え方にはこうあります。精神科病院入院患者の院外にある者との通信及び来院者との面会は、原則として自由に行われることが必要である。 しかし、現実はどうでしょうか。今年、市民団体が精神科病院での携帯電話、スマートフォンの利用状況について調査をしました。兵庫県精神科病院協会の三十三病院に郵便で無記名アンケートを送付したところ、六件の回答があったそうです。 母数はとても少ないですが、私が無視できない…
厚生労働省といたしましては、携帯電話やスマートフォンの普及状況等を踏まえまして、現在、入院患者の携帯電話等の使用に関する精神科病院への今ヒアリングを行ってございます。
天畠君が発言の準備をしておりますので、お待ちください。
- (上の発言)
それは十分に実態をつかめる規模のヒアリングでしょうか。大臣、いかがでしょうか。
現在、入院患者さんに対して携帯電話やスマートフォンの使用を可能としている今複数の精神科病院に対して、その運用上のルールやメリット、デメリット等について個別に聞き取りを行っているところでございます。
ヒアリングは今順次実施しているところでございまして、その取りまとめ時期を現時点で明示することは困難でありますが、ヒアリング結果については、その活用方法については引き続き検討してまいりたいと考えております。
天畠君が発言の準備をしておりますので、お待ちください。
全国的に、そして当事者の話も聞くべきです。大臣、いかがですか。