龍崎孝嗣経済産業省大臣官房脱炭素成長型経済構造移行推進審議官

2024年12月19日・第216回国会 参議院 経済産業委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 163 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 168 発言)

委員御指摘のとおりでございまして、資源循環の促進のためには、製品の設計段階から、資源の使用量の削減といった原材料の工夫をするとか、解体しやすくする工夫に配慮した環境配慮設計を行うことが重要だと思ってございます。

このため、プラスチック資源循環促進法では、プラスチック廃棄物の排出抑制、それから、再資源化を促進すべく、特に優れた環境配慮設計を行うプラスチック製品の認定制度を設けてございます。この制度の運用開始に向けまして、審議会でこれまで家庭用洗浄剤の容器とかペットボトルとか四つの認定基準案につきまして御審議いただいてきたところでございまして、近くパブリックコメントに入ることにしてございます。

さらになんですが、環境配慮設計の取組を一層促進していく観点から、広くプラスチック以外も含めた認定制度の検討を進めてございまして、昨日の審議会におきまして、製品の設計レベルを継続的に底上げしていく仕組みとして、トップランナー認定制度の……

前後のやりとり

159の発言を見る

167の発言を見る