礒崎哲史 (国民民主党)

2024年12月19日・第216回国会 参議院 経済産業委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 120 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 168 発言)

国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

大臣、先日は予算委員会で、もうそのときにやり取りをさせていただきまして、ありがとうございました。大臣からは非常に真摯な御答弁をいただきましたし、また、今の現状の足下の、特にこの賃金を上げていく、物価に負けない、そういう状況をつくっていくという、非常に重要なタイミングであるということも併せて認識の共有が図れたと、そのように思っております。

今日は、予算委員会で本当は質問、準備いただいていたんですが、答弁いただけなかったことも含めて今日はお話をさせていただきたいと思いますし、やはり経済産業委員会ですので、時には重箱の隅つっつくような質疑もさせていただきますので、そこはあらかじめよろしくお願いをいたします。

とはいいながら、まずは、少し大きい単位の質問をまずは最初させていただきたいと思います。

これは、本会議ですね、十二月九日の参議院の本会議で、立憲民主党の柴委員の質問に総理が答えた答弁なんですけれども、総理からこういう御答弁がありました。価格転嫁対策について、本年末までに、関係省庁が業界団体と連携し、指針の遵守状況についての実態調査を実施すると、この結果を踏まえ、各業所管省庁から指針に沿った改善策の周知徹底を行うという、こういった総理答弁がございました。

ですから、それぞれの省庁で具体的な策を取っていくというお話でしたので、経済産業省として具体的にどのような対応を取っていくおつもりなのか、その点をまずは確認をさせてください。

前後のやりとり

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