委員の皆さん御存じだと思いますけれども、衆議院の方ではかなり長期間ビデオライブラリとして過去の審議が公開されております。これ、やっぱりこれに比すとちょっと参議院の方が期間が余りに限られているのではないかということを考えますと、これやっぱり適切な公開期間、保存期間、これ改めて議論すべきではないかなという問題意識も持って今質問させていただきました。
今、事務総長言っていただいたとおり、改めて議運の場でも、今後どういった形がより国会審議の公開についてふさわしいのかということも含めて引き続き議論させていただければというふうに思いますので、そのことだけ共有させていただいて、質問を終わりにさせていただきます。
ありがとうございました。
9小小林史武参議院事務総長
具体的にまだ全体として幾らということはございませんけれども、仮に複数の委員会等でオンライン審議等が行われることを想定といたしまして、三つの委員会が、例えば委員会等が同時に開会される場合には、データ通信経費は約年間で三十万円程度を見込んでおります。
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石橋通宏(立憲)
ということで、概算で御説明がありました。
重ねて、先ほど申し上げたとおり、より充実した審議に向けて活用していければというふうに思っておりますので、鋭意課題等を整理しながら、できるだけ早期にいい形の審議が行えるように引き続きの努力をお願いしておきたいというふうに思います。
最後にもう一点だけ。これも、国民の皆さんに広く参議院での様々、本会議、委員会等含めて審議の状況を御覧をいただけるようにということで、インターネットで参議院インターネット審議中継の公開をこの間もずっとしていただいておりますが、私も以前どこかでふと気付いて、公開されている期間が参議院のは…
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11小小林史武参議院事務総長
インターネット審議中継のアーカイブ映像の公開期間につきましては、先生今御説明いただいたとおりでございまして、令和六年九月以降、一国会と三年というところで順次延長してきているところでございますが、これを更に延長する場合の問題点、課題といたしましては、公開期間を延長する場合、そのシステムの再構築が恐らく必要になるということで、この経費が必要でございましょう。
それで、加えて、過去の映像を公開するためには、映像のフォーマットが若干違っておりますので、こういったフォーマットの変換に係る経費等も必要になろうと思います。
いずれにいたしましても、インターネット審…
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- (上の発言)
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石橋通宏(立憲)
委員の皆さん御存じだと思いますけれども、衆議院の方ではかなり長期間ビデオライブラリとして過去の審議が公開されております。これ、やっぱりこれに比すとちょっと参議院の方が期間が余りに限られているのではないかということを考えますと、これやっぱり適切な公開期間、保存期間、これ改めて議論すべきではないかなという問題意識も持って今質問させていただきました。
今、事務総長言っていただいたとおり、改めて議運の場でも、今後どういった形がより国会審議の公開についてふさわしいのかということも含めて引き続き議論させていただければというふうに思いますので、そのことだけ共有させていただいて、質問を終わりにさせていただきます。
ありがとうございました。
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青島健太(維新)
日本維新の会、青島健太でございます。
参議院の予算についてお伺いをさせていただきます。
私ども日本維新の会はかねてより、この参議院、国会での公用車に電気自動車の導入を要求しております。前回もお尋ねをさせていただきましたけれども、その際には、令和六年度、令和七年度、二年間、一台を導入して、その運用実績、運用状況等々を見てこれから決めていくんだという答弁をいただきました。
その運用状況、そしてまた電気自動車の普及率、それから技術の進歩等々、これが要素だというお話がありましたけれども、ちょうど半分たとうとしておりますが、電気自動車の導入、この評価は今どの…
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14小小林史武参議院事務総長
お答えいたします。
先生今お話しいただきましたとおり、本院におきましては、令和六年九月に電気自動車の運行を開始いたしまして、本年六月までを試験運用期間ということで、現在、各会派二週間ごと、順次各先生方にお乗りをいただいているところでございます。
試験運用を開始いたしましてから現在までに、電欠、いわゆる電気が切れてしまう電欠等の運用上の大きな問題は生じておりませんが、お乗りいただいた先生方からは、車内空間や乗り心地に関していろいろな御感想をいただいているところでございます。
また、六月まで引き続き試験運用を行いまして、電気自動車をめぐる外部の状況等も…
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青島健太(維新)
直近の電気自動車の導入率、世の中全般でいうと三・三%余りぐらいというふうに承知しております。衆議院、参議院一台ずつ、寂しいなという気が率直にいたします。もちろん、充電インフラ等々いろいろな設備投資もしなきゃならないんですが、御承知のように、政府は二〇三五年にはもうこの販売実績でも一〇〇%電気自動車の導入というのを目標にしております。これどんどんやっぱり加速していく必要があるんではないかということを申し述べさせていただきます。
続いて、公用車の運転手について伺います。
これ、前回もこれを伺ったんですが、民間委託どのぐらい進んでいるのかというところであり…
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