金子恭之 (自由民主党)

2024年11月28日・第216回国会 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 5 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 10 発言)

この際、一言御挨拶を申し上げます。

ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました金子恭之でございます。

我が国は、その自然的条件から、災害を受けやすい国土であり、国民生活の基盤の維持強化は極めて重要であります。

本年は、石川県能登半島において、地震及び線状降水帯が発生をし甚大な被害が生じたことにより、様々な課題が表面化いたしました。また、大規模地震や大雨による被害の発生が懸念されていることから、従来の災害対策にとどまらず、防災の観点から取組の一層の充実が求められています。

また、未曽有の大災害である東日本大震災から十三年八か月余りが経過いたしました。この間、関係各方面の方々の懸命な努力により、復興と再生への歩みは着実に進んでいます。

一方で、被災者の方々の心身のケア、なりわいの再生、福島の避難指示解除区域における生活環境の整備など、依然として様々な課題が残されており、来年度末の第二期復興・創生期間の終了を見据えて、更なる取組を通じ復興を加速させる必要があります。

このような状況の下、本委員会の果たすべき役割は誠に重大であります。

委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満なる委員会運営に努めてまいる所存でありますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。

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