これを見ていただけますでしょうか。主には、ついこの前の十月の衆議院選挙、参議院の大臣は二二年のNHKのアンケートでの回答を基に書いています。
ただ、回答しないとなっていますが、NHKには回答しないで、備考には小さな字で書いてありますけれども、例えば石破総理ですと、産経新聞には丸だと言っているし、もちろん、BS―TBSのインタビューでも、進めなきゃいけないと。たしか、実現は早いにこしたことがないと総裁選のときも言っているぐらいですからね。ですから、この黄色い網かけの人たちは、他のアンケート等で、直近ですけれども、賛成の意を示した方です。
ほとんどの方は、このアンケートに答えているとき、大臣になっていますからね。そうですよ。大臣になっていますよ。だって、選挙のときには、もう石破内閣は組閣されて、選挙だから。皆さん、大半は大臣になって、ちゃんとNHKに答えているわけです。一議員としてじゃなくて、大臣として答えているわけです。
賛成でいうと二十人中十二人ですよ、六割。反対、どちらかといえば反対を入れると、反対が四人、これは二〇パー。どこにも回答しないという方が四人です。
そうすると、七月のNHKの一般の国民への調査で、賛成が五九・何%、反対が二四%。そう考えると、別姓導入に結構慎重だと言われる自民党政権ですけれども、実は、今言ったように、全体の六割が賛成、二割が反対、二割が回答せずだから、一般の国民よりも更に前向きな石破内閣だということは一目瞭然ですよ。私は、ほとんどこれで勝負あったと思って、かなり前向きに進むと思っております、このことは。
そこで、石破総理、石破総理にやはりコメントをもらわないとなんですから、石破総理はこれは賛成ですか、反対ですか。賛成ですよね。
88
林芳正(自民)内閣官房長官
選択的夫婦別氏制度の導入の是非について、官房長官としてここに立っておりますので、その立場で個人的な見解を申し上げることは差し控えたいと思います。
この発言のページ
89
黒岩宇洋(立憲)
鈴木法務大臣、いかがですか。
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90
鈴木馨祐(自民)法務大臣
法務大臣としてということでありますので、そこで個人的な見解を申し述べることは控えさせていただきたいと思います。
この発言のページ
- (上の発言)
91
黒岩宇洋(立憲)
これを見ていただけますでしょうか。主には、ついこの前の十月の衆議院選挙、参議院の大臣は二二年のNHKのアンケートでの回答を基に書いています。
ただ、回答しないとなっていますが、NHKには回答しないで、備考には小さな字で書いてありますけれども、例えば石破総理ですと、産経新聞には丸だと言っているし、もちろん、BS―TBSのインタビューでも、進めなきゃいけないと。たしか、実現は早いにこしたことがないと総裁選のときも言っているぐらいですからね。ですから、この黄色い網かけの人たちは、他のアンケート等で、直近ですけれども、賛成の意を示した方です。
ほとんどの方は、このアンケートに答えているとき、大臣になっていますからね。そうですよ。大臣になっていますよ。だって、選挙のときには、もう石破内閣は組閣されて、選挙だから。皆さん、大半は大臣になって、ちゃんとNHKに答えているわけです。一議員としてじゃなくて、大臣として答えているわけです。
賛成でいうと二十人中十二人ですよ、六割。反対、どちらかといえば反対を入れると、反対が四人、これは二〇パー。どこにも回答しないという方が四人です。
そうすると、七月のNHKの一般の国民への調査で、賛成が五九・何%、反対が二四%。そう考えると、別姓導入に結構慎重だと言われる自民党政権ですけれども、実は、今言ったように、全体の六割が賛成、二割が反対、二割が回答せずだから、一般の国民よりも更に前向きな石破内閣だということは一目瞭然ですよ。私は、ほとんどこれで勝負あったと思って、かなり前向きに進むと思っております、このことは。
そこで、石破総理、石破総理にやはりコメントをもらわないとなんですから、石破総理はこれは賛成ですか、反対ですか。賛成ですよね。
92
石破茂(自民)内閣総理大臣
総理として申し上げることはいたしません。
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93
黒岩宇洋(立憲)
分かりました。国民はこれを見れば、今言ったように、皆さんの御意思ははっきり分かったのかなと思います。
総理、では、一つお聞きします。
選択的夫婦別姓という言葉はかなり耳にするし、流通していますよね。でも、これは我が国の制度ではありません。我が国のこの氏制度、これはあえて呼ぶなら何という制度ですかね、選択的夫婦別姓じゃないことは明らかですから。何と呼びましょうか。
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石破茂(自民)内閣総理大臣
済みません、御質問の趣旨を間違えていたらごめんなさい。
夫婦同氏制度という言い方ができようかと思います。
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