空本誠喜君。
〔空本誠喜君登壇〕
2024年12月12日・第216回国会 衆議院 本会議 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 17 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 65 発言)
空本誠喜君。
〔空本誠喜君登壇〕
自由民主党・無所属の会の牧島かれんです。 私は、自由民主党・無所属の会、公明党を代表し、ただいま議題となっております令和六年度一般会計補正予算、令和六年度特別会計補正予算及び令和六年度政府関係機関補正予算、以上三案に関し、自由民主党・無所属の会、公明党提案に係る修正案及びそれを除く政府原案に対し、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 我が国は、三十年以上の間、バブル崩壊や金融危機、度重なる自然災害やコロナ禍といった難局を、国民の皆様の努力によって、幾度となく乗り越えてきました。その結果、名目GDPは六百兆円、設備投資は百兆円をそれぞれ超え、賃金も三…
櫛渕万里君。
〔櫛渕万里君登壇〕
れいわ新選組の櫛渕万里です。 私は、会派を代表し、令和六年度一般会計補正予算外二案に反対の立場から討論いたします。(拍手) 今回の補正予算は、一言で言って遅過ぎます。れいわ新選組は、能登半島地震の発災直後に現地入りし、状況をつぶさに把握した山本太郎代表を先頭に、補正予算を何度も何度も求めてきました。しかし、与野党共に裏金問題という政争に集中して放置。ほぼ一年たった今頃、ようやく出てきました。地震と豪雨の二重災害に見舞われた被災者は、いまだに救われておりません。 しかも、内容もしょぼい。能登地域の復旧復興に直接充てる項目は、元々二千六百八十四億円しか…
空本誠喜君。
〔空本誠喜君登壇〕
日本維新の会の空本誠喜です。 私は、ただいま議題となりました令和六年度一般会計補正予算、令和六年度特別会計補正予算、令和六年度政府関係機関補正予算の各案について、会派を代表しまして、賛成の立場から討論をいたします。(拍手) まず明確にすべきことは、この補正予算の全てに賛同するわけではないということです。 規模は明らかに過剰です。今般の補正予算は、一般会計で約十九兆円規模でありながら、足下のGDPギャップは年四兆円程度で、極端な需要不足とは言えません。財務省の資料によると、我が国の令和四年の債務残高の対GDP比は百七十八か国中百七十八位であり、二五七…
田村貴昭君。
〔田村貴昭君登壇〕
私は、日本共産党を代表して、補正予算案に反対の討論を行います。(拍手) 今、国民が求めている補正予算は、能登半島災害の被災者支援であり、物価高騰対策の抜本的強化です。 ところが、本補正予算案は、軍事費を過去最大の八千二百六十八億円計上しています。 そもそも財政法第二十九条は、補正予算の編成は、予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となった経費に限ると定めています。イージスシステム搭載艦、最新鋭の「もがみ」型護衛艦、哨戒ヘリ、地対艦誘導弾などを取得する経費など、軍事費の四分の三は次年度以降の歳出化経費の前倒しとなっています。まさに、財政法第二十九条に…