これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
本村伸子 (日本共産党)
2024年12月12日・第216回国会 衆議院 法務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 154 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 173 発言)
前後のやりとり
改めてになりますけれども、様々法律にのっとり適切に処理をしていると承知をしております。
大臣にふさわしいと考えているのかという点を問うたわけでございます。
もう一つ、資料を出していただきたいんですけれども、自民党神奈川県第七選挙区支部の寄附金百四十八万円も所得等の報告には書いておりませんけれども、その点について是非御報告をいただければと思います。
委員長にお願いしたいと思います。委員会として提出を求めていただければと思います。
ただいまの件も理事会で協議をいたします。
- (上の発言)
これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
次に、吉川里奈さん。
参政党の吉川里奈です。どうぞよろしくお願いいたします。 看護師で三児の母である私は、青天井の保険診療の行き過ぎたビジネス化や、昨年成立しましたLGBT理解増進法が、性的指向やジェンダーアイデンティティーを法律で定めることが女性や子供たちの安心、安全に影響を与えることを懸念し、政治の道を志すことにいたしました。 今後、法務委員会におきましては、選択的夫婦別姓に反対の立場を明確にし、移民や不法滞在問題、外国資本による土地買収などの課題に取り組んでまいります。国益を守り、子供たちによりよい日本を残すために全力を尽くす決意です。 本日は、裁判官及び検察官の…
吉川先生今御指摘の、外国人犯罪増加を含めた社会経済情勢等の変化に対応するため、業務負担も考慮してということであります。 まず、今回の法案ということで申し上げれば、先ほど来の繰り返しになって恐縮でございますが、一般の政府職員の俸給表に準じて裁判官の報酬月額そして検察官の俸給月額を改定する、これは、裁判官そして検察官の職務と責任の特殊性を反映させるということ、同時に、人事院勧告の重要性を尊重して、国家公務員全体の給与の体系の中でのバランスの維持に配慮するということで、そこについては合理性があると我々としては認識をしております。 その上で、業務が増えるでは…