この際、鈴木法務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。鈴木法務大臣。
西村智奈美 (立憲民主党)
2024年12月6日・第216回国会 衆議院 法務委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 6 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 16 発言)
前後のやりとり
御異議なしと認めます。
それでは、理事に
小寺 裕雄さん 津島 淳さん
松本 剛明さん
を指名いたします。
――――◇―――――
次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。
裁判所の司法行政に関する事項
法務行政及び検察行政に関する事項
国内治安に関する事項
人権擁護に関する事項
以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。
つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
――――◇―――――
- (上の発言)
この際、鈴木法務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。鈴木法務大臣。
おはようございます。 法務大臣に就任いたしました鈴木馨祐であります。皆様、どうぞよろしくお願いをいたします。 最初に、委員長を始め理事及び委員の皆様方には、法務行政の運営について格別の御理解と御尽力を賜り、心より御礼を申し上げます。 法務行政を取り巻く様々な課題がまさに山積している現下の情勢において、法務大臣という職責を担うこととなり、その重責を改めて痛感しているところであります。 法務省は、基本法制の維持及び整備、法秩序の維持、国民の権利擁護、出入国及び外国人の在留の公正な管理などの任務を通じて、国民の安全、安心を守り、国民生活の基盤を維持整備…
次に、高村法務副大臣及び神田法務大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。高村法務副大臣。
おはようございます。法務副大臣の高村正大です。
法務行政の諸課題については、いずれも国民生活の基本、根幹に関わる重要なものばかりであります。神田法務大臣政務官とともに鈴木法務大臣を支え、精力的に取り組んでまいります。
委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。