今日、委員がしていらっしゃるデフリンピックのバッジ、私もしてまいりまして、よかったです。忘れたらどうしようとずっと考えておりました。
それで、東京のデフリンピックに関しましては、日本パラスポーツ協会や全日本ろうあ連盟を通じまして、各地の体験イベント等を支援してまいりました。本当に希望と感動を与えるという大会になるように、私どももしっかり努力をさせていただきながら、これまで、青森県、徳島県、鳥取県、北海道で実施をいたしました。参加者から、県のゆかりの選手が紹介され、大会への親近感が増したという声も聞かせていただいているところでございます。
全国的な盛り上がりによる大会の成功は、スポーツを通じた共生社会の実現の上でも、まさに委員がおっしゃるように極めて重要でございまして、委員御指摘のとおり、今般の補正予算も活用させていただきながら、大会を主催する全日本ろうあ連盟や東京都に加えて、日本パラスポーツ協会、日本オリンピック委員会とも連携をしながら、全国各地でイベント開催の支援と協力を、また広報をしっかり行ってまいります。
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浮島智子(公明)
ありがとうございます。
今の御答弁ですと、備品と違って、やはり建設公債を財源としているのでできないということでありますけれども、今回は、この初期投資の費用が抑えられて、また支払いも平準化できるということで理解をさせていただきたいと思います。
でも、その上で、これをしっかりと地方の皆様にお伝えをいただきたい。それと、昨日、また我々公明党の地方議員さんから御連絡をいただきました。それは何かというと、単価など様々なことを早く知らせていただきたいと。じゃないと、地方自治体でもなかなか計画が立てられないのでお願いしますという要望をいただきましたので、どうか文科…
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あべ俊子(自民)文部科学大臣
委員御指摘のとおり、部活動の改革を進めるに当たりましては、指導者の量、この確保と質の保証はまさに大きな課題というふうに認識をしております。
文部科学省といたしましては、令和五年度から令和七年度まで改革推進期間とさせていただきまして、文部科学省が実施する実証事業を通じまして、地方公共団体の取組を支援しているところでございます。
委員御指摘の人材バンクの設置、また指導者の資質向上のための研修会等の実施に関しましては、本実証事業を活用して多くの地方公共団体で取組が進められているところでございまして、実証事業に係る経費に関しましては、昨日成立をいたしました補…
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浮島智子(公明)
部活動については、時間があるようでもう時間がなくなってきておりますので、スピード感を持って対応していただけるよう、よろしくお願いいたします。
次に、東京二〇二五のデフリンピックについてお伺いをさせていただきたいと思います。
先週の予算委員会では時間がなかったので要望だけにとどめさせていただきましたけれども、来年、東京でデフリンピックが行われます。デフリンピックは、言うまでもなく、国際的な、聞こえない、聞こえにくい人のためのオリンピックでありまして、国際ろう者スポーツ委員会が主催し、四年ごとに開催されるデフアスリートを対象とした国際スポーツ大会でありま…
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- (上の発言)
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あべ俊子(自民)文部科学大臣
今日、委員がしていらっしゃるデフリンピックのバッジ、私もしてまいりまして、よかったです。忘れたらどうしようとずっと考えておりました。
それで、東京のデフリンピックに関しましては、日本パラスポーツ協会や全日本ろうあ連盟を通じまして、各地の体験イベント等を支援してまいりました。本当に希望と感動を与えるという大会になるように、私どももしっかり努力をさせていただきながら、これまで、青森県、徳島県、鳥取県、北海道で実施をいたしました。参加者から、県のゆかりの選手が紹介され、大会への親近感が増したという声も聞かせていただいているところでございます。
全国的な盛り上がりによる大会の成功は、スポーツを通じた共生社会の実現の上でも、まさに委員がおっしゃるように極めて重要でございまして、委員御指摘のとおり、今般の補正予算も活用させていただきながら、大会を主催する全日本ろうあ連盟や東京都に加えて、日本パラスポーツ協会、日本オリンピック委員会とも連携をしながら、全国各地でイベント開催の支援と協力を、また広報をしっかり行ってまいります。
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浮島智子(公明)
是非よろしくお願いいたします。
本日は、議連の会長の遠藤先生も委員会に入っていただいておりますけれども、我々議連としても全力を尽くしてまいりますので、どうかよろしくお願い申し上げます。
また、次に、子供たちを性暴力から守り抜くための子供性暴力防止法、いわゆるDBS法の審議において宿題となった、課題となった点についてお伺いをさせていただきたいと思います。
本年六月に成立し、令和八年度中に施行されることになっているこのDBS法の審議の過程において、私は、自ら提案者として議論をリードしてきた児童生徒性暴力防止法、いわゆるわいせつ教員を二度と教壇に立たせな…
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251高高橋宏治こども家庭庁長官官房審議官
お答え申し上げます。
子供性暴力防止法の立法化に当たっては、先生には大変御尽力いただきまして、本当に感謝申し上げるところでございます。
その過程で、今御指摘があったものも含めて、この制度をよりよいものにしていくための様々な御意見を頂戴いたしておりまして、本日、教員データベース等との一元化、連携ということについてのお尋ねでございます。
現在、私どもこども家庭庁におきましては、この子供性暴力防止法の犯罪事実確認等を実施するためのシステムの構築に取り組んでおるところでございまして、その中で、この法律による犯歴照会と、それから既に稼働している教員データベー…
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浮島智子(公明)
是非とも、子供を守るために、三年を待たずにというところで、文科省と連携をしてしっかりと進めていただきたいとお願いをさせていただきます。
あべ大臣にもお伺いをさせていただきたいと思います。
このような仕組みの確立に当たっては、文部科学省が持っている教員免許失効者データベースの活用、そしてDBSの連携という点で、文科省の果たすべき役割が大きいと私は思っております。子供たちを守り抜くという観点から、あべ大臣の意気込み、そして決意をお伺いさせていただきたいと思います。
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