お答え申し上げます。
現在、年末を目途として課題を整理をしているところでございまして、その具体の整理の方向性また公表の方向性ということについては、現在まだお答えできる段階にはないところでございますけれども、いずれにしても、年末を目途に速やかに整理をし、公表してまいりたいと考えているところでございます。
2024年12月18日・第216回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 224 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 256 発言)
お答え申し上げます。
現在、年末を目途として課題を整理をしているところでございまして、その具体の整理の方向性また公表の方向性ということについては、現在まだお答えできる段階にはないところでございますけれども、いずれにしても、年末を目途に速やかに整理をし、公表してまいりたいと考えているところでございます。
ありがとうございます。 この世代は、能力がありながらも非正規雇用になっている人間もたくさんいますので、一定の社会人経験といったところを幅広く見ていただけるよう御検討いただければと思います。 続きまして、テーマは変わりまして、学校給食の無償化に対して御質問させていただきます。 実態調査の結果が今年六月に公表されました。 その実態調査の結果の公表、これまでに一年以上かかっているというところで、スピード感のなさを非常に感じているところでございます。 そしてさらに、その結果を受けての課題の整理が年末を目途にということでお話ございましたけれども、この点も…
お答え申し上げます。
学校給食費の無償化に関する課題の整理につきましては、児童生徒間の公平性、また支援対象の妥当性、国と地方の役割分担、政策効果、法制面などの観点から丁寧に行ってまいる必要がある、このように考えてございます。
また、その際には、独自に給食無償化を実施をしている自治体の傾向ですとか、その成果の検証状況等についても更なる分析が必要であるということから、一定の期間を要しているところでございます。
文部科学省といたしましては、年末を目途といたしまして課題を整理をし、公表してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
なぜ時間がかかるのかという御説明をいただきましたけれども、その結果について、公表の方法であったり発信の方法というのも併せてお伺いしたいんですけれども、お願いいたします。
お答え申し上げます。
現在、年末を目途として課題を整理をしているところでございまして、その具体の整理の方向性また公表の方向性ということについては、現在まだお答えできる段階にはないところでございますけれども、いずれにしても、年末を目途に速やかに整理をし、公表してまいりたいと考えているところでございます。
ありがとうございます。公表の方法も含めて検討中ということで理解いたしました。 また、その調査の結果、約四割の自治体が何らかの形で無償化を実施しているということですけれども、なかなかやりたくてもできない自治体がある中で、この積極的、前向きな取組をしている無償化実施団体、非常にいい取組なので、是非国からも公表していただいて、成功事例をほかの自治体にも見ていただいて、横展開していただくために、是非国の方からも一覧で公開していただきたいのですが、何で公開されていないのかというところと、是非ここを取り組んでいただきたいというお願いなんですけれども、いかがでしょう…
お答えを申し上げます。
今回、学校給食費の無償化の実態状況に関しまして文部科学省が行った調査におきましては、取組の全国的な状況、これを把握をするという観点から行ったものでございます。個別の自治体名を公表するという前提で調査を行ったものではございませんので、文部科学省から各自治体名を列挙して公表するということは予定をしていないところでございます。
ありがとうございます。 今回、いろいろ課題も整理されるかと思いますので、その中で成功事例、情報共有できるようなものがあれば是非積極的に公開していただいて、ほかの自治体の参考になればなと思います。 給食に続けまして、国が学校の授業時間を決めて、お昼をまたぐ就学義務というのを課している、こういう観点から考えましても、学校給食費、これは国にもある一定の責任があるのではないかと考えています。 その観点から、義務教育における給食の完全実施、完全無償化に向けて、しっかりと国が支援を行っていく、推進していく必要があると思うんですけれども、大臣のお考えをお聞かせく…