外国人の児童生徒が多く在籍して日本語指導に取り組んでいる学校の現状も、まだいろいろな現状を確認させていただくために、機会があれば視察させていただきたいと思います。
あべ俊子 (自由民主党)文部科学大臣
2024年12月18日・第216回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 184 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 256 発言)
前後のやりとり
だから、もう完璧に文科省も巻き込まれていますからね。これは完璧にもう巻き込まれているんですよ、現場ではね。巻き込まれているので、そして、やはり子供をアンカーにして帰らないとか、そういうことがあっては絶対にならないので、その辺のしっかりとしたケアをしていただきたいんですけれども、大臣、どうですか。
私ども、やはり、外国人の子供の受入れに関しましては、国際人権規約を踏まえているということがまず前提条件になっておりまして、日本人と同一の教育を受ける機会を保障しているということが前提でございます。
いずれにいたしましても、様々なことがありましたとき、また、出入国の在留管理庁を始め関係機関とも連携の上、しっかりと対応をしてまいりたいというふうに思いますが、いずれにいたしましても、私ども、国際人権規約、まずそれを踏まえた上での対応をさせていただきたいということでございます。
国際人権規約、それはもう重々分かっているので。子供には責任がないとよく言いますけれども、それは重々分かっているので。やはり、同等の教育が受けられるようにというのは非常に分かりますけれども。ちなみに、トルコというのは教育無償化なんですよね。知っていましたか、大臣。まあ、いいや。無償化なんですよ。だから、逆に日本より進んでいるんじゃないかなというふうにも思っているんですけれども。 とにかく、大臣は所信で、私は現場にどんどん行くんだみたいなことを言っていましたので、是非、ちょっと川口に来てくださいよ。現場をしっかりと目で見ていただきたいと思いますので。お願い…
- (上の発言)
外国人の児童生徒が多く在籍して日本語指導に取り組んでいる学校の現状も、まだいろいろな現状を確認させていただくために、機会があれば視察させていただきたいと思います。
一時間かからないですから。行くのにはね。視察時間を加えるともっと要るんだろうけれども。是非見ていただきたいと思います。結構ディープですから。是非お願いしたいなというように思います。
では、次に行きますけれども、文科省の予算なんですけれども、税収が上がって予算がどんどんどんどん増えているのに、何で文科省だけ増えないんですか、これ。
お答えいたします。
今委員御指摘の点でございますけれども、喫緊五年間、文部科学省所管の一般会計の当初予算額でございます。五年前、令和二年度におきましては五兆四千百五十二億円。この場合、このときには、消費税率の引上げに伴う対応の措置も取られていましたので、それを除くと五兆三千六十億円でございます。一番喫緊でございます令和六年度は五兆三千三百八十四億円となってございます。
ただ、いずれにいたしましても、これは毎年度必要な予算というのを確保させていただいているというように我々の方では考えてございます。
では、もう要らないということですか、これ以上。必要ないということですか。