波多野翼 (立憲民主党)

2024年12月18日・第216回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 105 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 256 発言)

立憲民主党の波多野翼です。

今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。

簡単に自己紹介させていただきますと、福井県の越前市役所で十五年勤めまして、十月の八日まで勤めておりまして、こういったところで質問するというのは人生初ということで緊張しているのと、ちょっと福井弁が、大丈夫ですかね、ちょっと聞き取りにくいところもあるかとは思いますけれども、質問に答えていただきたいと思います。

また、私自身、福井県の永平寺町で暮らしていまして、三人の娘がいて四世代九人家族で同居しているということもありまして、学校教育の部分に関してはとても当事者として意見を言える立場にあるなと思いますのと、また、PTAの会長とかそういったところもやっていた経験もありますので、そういった先生たちとのつながりとか保護者たちのそういった声をここで皆さんにお届けできればなというふうに思っております。どうかひとつよろしくお願いいたします。

それでは、早速、学校給食についてお聞きをしたいなと思っております。

文部科学省の方が今年の六月に公表した学校給食に関する実態調査の方で、完全給食を実施する学校の割合が年々増加していて、小学校で九八・九%、中学校で八九・八%ということで、結構高い割合で実施しているということなんですけれども、こうした学校完全給食が年々増加しているその要因をどのように分析、評価しているのかというところと、学校で給食が提供される意義、重要性みたいなところを大臣の方から聞かせていただければというふうに思います。よろしくお願いいたします。

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