山本大地 (自由民主党)

2024年12月18日・第216回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 30 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 256 発言)

ありがとうございます。

今後とも、どうか授業料を上げる方向で考えていただきたいというふうに思います。

次に、国内の教員不足問題についてお伺いをさせていただきます。

私は、今や超少子高齢化社会、人口減少社会に突入している日本において、もちろん、政治が主導をし、少子高齢化の人口ピラミッドの改善、人口増加に立ち向かっていかなければならないと強く思っているところではございますが、現状歯止めがかからないことに対して、人口が減る中、日本の国力維持は一人一人の能力の向上が必須であり、これからの日本における人材、ひいては教育の重要性は、皆様、もう共有されているところであると存じます。

ただ、その人材を育てる教員の不足について、今年五月時点で少なくとも四千三十七人に上ることが、全日本教職員組合の調査でも浮き彫りになっているところでございます。

この教員のなり手不足は様々な理由があると考えられますが、現状、この社会の変化、教育課題を踏まえれば、教師には質の高い優れた人材を得ることが不可欠であると考えるが、文部科学省の認識はいかがでしょうか。

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