野間健 (立憲民主党)

2024年12月18日・第216回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 75 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 265 発言)

金融の面、そしてそういった餌の面、もう御存じのとおりですけれども、是非強力に推進していただきたいと思います。

次に、先ほどからもお話が出ていますけれども、生産をしている和牛の出口戦略ですよね。

大臣は、先ほどもお話がありましたけれども、中国との交渉にも携わってこられた。そして、この九月の自民党総裁選で林芳正官房長官を推されたその理由も、林さんが中国にいろいろなネットワークを持っているので、牛を始め、そういった貿易についてプラスになるところがあるんじゃないかと思って推されたということも記者会見で述べておられます。

先ほど、非常にいいところまで来たけれどもコロナでというお話もありました。なかなか中国というのは難しい国ですよね。オーストラリアが一時非常に中国と険悪な時期があって、それが二〇二二年に政権が替わってから今まで、牛肉とかそれから今ロブスターとか、そういったものの輸出がどんどんどんどん再開されるようになっているというのを見ますと、これはいろいろな検疫の問題とか安全性ということはもちろん言うでしょうけれども、やはり、非常に政治的なことでそういった解禁が決められるというのは、中国については非常に言えるんだと思うんですね。

今、そういう実務的ないろいろな、検疫のこととかそういったことをずっと協議されているようですけれども、これはやはり、でも、政治的な何かの決断がないと恐らく解禁されないというふうに思いますけれども、その辺の見通しは、言いにくいかと思いますけれども、どうなんでしょうか。あるんでしょうか。

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