水沼秀幸 (立憲民主党)

2024年12月18日・第216回国会 衆議院 内閣委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 195 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 380 発言)

ありがとうございます。是非、孤独、孤立にも向き合っていただければと思います。

官房長官、もしよろしければここで御退席いただいて結構でございます。

続きまして、技術論の部分についてお話をさせていただきます。

今回の闇バイト、募集形態というのは、いわゆる秘匿性の高いアプリ、テレグラムですとかシグナルですとか、そういったアプリに基づいて実行犯役が指示を受けているという現状があります。

このような状況でいうと、このアプリは、いわゆるエンド・ツー・エンド暗号化と呼ばれる強固なプライバシー保護技術を導入しており、これはどれぐらい強固かというと、プラットフォーマーやプロバイダーの方々であっても、なかなか当事者間のメッセージを解析することが難しい、これぐらいのレベルだと認識しております。

ですが、このトクリュウ型の犯罪については、犯行の指示役と実行役のやり取りが明らかになることによって、首謀者の摘発、犯罪の根本的な解決につながると考えています。だからこそ、この秘匿性の高いアプリの解析対策が重要であると考えますが、政府の見解はいかがか。また、今回の補正予算の中で購入される資機材はアプリ内の情報解析にも役立つのかどうか。参考人の方でよろしいのでお答えいただければと思います。

簡潔によろしくお願いします。

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