林芳正 (自由民主党)内閣官房長官

2024年12月18日・第216回国会 衆議院 内閣委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 135 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 380 発言)

まずは、しっかり官房長官として支えてまいりたいと思っております。

私は、政府の中で女房役と呼ばれておりますが、党では、石破総理は総理であるとともに総裁であって、党の役職と政府の役職を両方やっておるというのは、実は総理・総裁だけでございまして、政府として、私がお支えを、女房役と呼ばれてやっておりますが、党においては、最高顧問、副総裁、そして幹事長、こういう方がお支えする、ここをどうチームとして一体感を持ってやっていくか、これが大事であるというふうに思っております。

そうした中で、総理がよく、石破カラー、何か薄まっちゃっているよねと言われてお答えしているのは、総裁選挙で唱えた、訴えられたこと、これが、このことを訴えていた人が総裁選で勝ったわけですから、これをしっかり党で、そのままやりますという前に、党で議論をして、党の政策として固めていく、そういうプロセスは必要であろうということは総理がおっしゃっているとおりでございまして、その議論の中で、より国民の皆様に見ていただき、意見をいただきながらコンセンサスをつくっていく、このプロセスが大事であろうというふうに思っております。

日米地位協定についても、自民党に、アジアにおける安全保障のあり方特命委員会ということで、そこでしっかり議論をしてくれということで、既にこの初回会合は開催をされておるようでございますので、我々は政府の立場でございますが、党、政府、両方でしっかりお支えしてまいりたいと思っております。

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