お答えさせていただきます。
個別の検査の事例については差し控えさせていただきますが、金融庁としましては、金融機関の業務の健全性かつ適切な運営を確保するため、必要に応じて立入検査を実施することを含めて、いろいろなリスクベースでテーマを選定しまして、検証することとしているところであります。
2024年12月18日・第216回国会 衆議院 内閣委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 42 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 380 発言)
お答えさせていただきます。
個別の検査の事例については差し控えさせていただきますが、金融庁としましては、金融機関の業務の健全性かつ適切な運営を確保するため、必要に応じて立入検査を実施することを含めて、いろいろなリスクベースでテーマを選定しまして、検証することとしているところであります。
まだ被害が拡大するかもしれないと出ておりますので、本当にきちっと対応をお願いしたいと思っております。
それから、本事案を受けまして、立入検査は入ったんでしょうか、あるいは今後入るんでしょうか。副大臣、お願いします。
お答えさせていただきます。
金融庁は、三菱UFJフィナンシャル・グループを通年検査の対象としております。銀行グループの適切な業務運営を確保するため、法令遵守体制やリスク管理体制について多角的に検証しているところではあります。
また、個別の検査の詳細についてお答えすることは差し控えさせていただきたいというふうに思っています。
いずれにしましても、金融庁として、報告徴求を含め必要な対応を行っているところでもありまして、このような対応を通じまして、同行による適切な対応が取られているかどうかについてしっかり確認してまいりたいと思います。
個別のことはなかなか言いづらいというのはよく理解はいたしますけれども、事案が、非常に大きい話でございますので、是非、重大性をよく踏まえて、厳正な対応、私は、速やかに現場、立入検査をするべきだというふうに思いますけれども、本当にきちんと対応をお願いしたいと思います。
まさに今、副大臣からおっしゃっていただいた通年検査、メガバンク、まあメガバンク以外はまた別かもしれませんけれども、銀行などのいわゆる貸し金庫の業務の適切性などについて、これまでは金融機関に対して立入検査などで確認はしていたんでしょうか。
お答えさせていただきます。
個別の検査の事例については差し控えさせていただきますが、金融庁としましては、金融機関の業務の健全性かつ適切な運営を確保するため、必要に応じて立入検査を実施することを含めて、いろいろなリスクベースでテーマを選定しまして、検証することとしているところであります。
プリンシプル、原則から、ルール、チェックベースへということの、バランスでということでなってきたと思いますけれども、やはりそういう中で、今回、いろいろな個別の事案について、仕組みの問題というところも出てきていると思うんですよね。 例えば、鍵の管理が、封筒に入っていて、何か押印の、判こを同じ人が使えたんじゃないかとか、いわゆる管理体制という面でも問題が出てきているというふうに、私は報道ベースでしかお伺いしておりませんけれども、それが事実であればということでございますが。 こういう管理体制について、やはりちょっと確認できなかったというところは、金融庁として…
お答えさせていただきます。
今、三菱UFJ銀行に対しても報告徴求を発出し、対応状況、発生原因分析、今後の再発防止策等に報告を求めておりますので、そういった中でしっかりとまた対応していきたいと考えております。
お答えになられていないんですけれども。 これから再発防止を図っていく上で、体制面をきちんと確認できていなかったということであれば、それを今後どういうふうに対処していくのかということをしっかり分析、対応していただくことを強くお願いをしたいと思います。 副大臣、これで御退席いただいて結構でございます。ありがとうございます。 続きまして、闇バイトをめぐる問題につきまして御質問させていただきたいと思います。 昨日、政府の方も対応策を、また、改めてフォローアップということで示達されたと思います。 この闇バイトをめぐる問題、私の地元でも被害に遭われた方がい…