今、三問いただいて、済みません、通告でレクを受けたのは二問なので、とりあえず二問答えさせていただきます。
内閣人事局の、国家公務員のOB、OGの復帰を促すため、連絡窓口を設置をしています。登録者に対しては、各省庁の中途採用情報を提供しており、現在六十八名の登録をいただいているところでございます。
あと、KPIだと思うんですが、退職事由は様々であることから、目標を設定し、登録を促すことは適当でないと考えています。
今後、更なる登録者が増えるよう、各省庁と連携をして、窓口の積極的な周知に取り組んでまいりたいというのが一応用意された答弁なんですが、KPIについては、それぞれ事情が違うにしても、事情ごとにKPIは設定できると思いますので、考えたいと思います。
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阿部司(維新)
ありがとうございました。
給与の会議の議事録は公開されているということだったんですけれども、公開されていると思うんですけれども、多分昨年の質疑の中でも指摘させていただいたんですが、一部公開されていないものもあったので、それはしっかり、全て公開するようにお願いを申し上げます。
国民の目線に立ったこうした特別職の給与の在り方というのは、必要だということは大臣も御認識されていると思うんですけれども、我が党も引き続きこの問題については取り組んでまいりたいと思います。
次に、人材の多様化について質問をさせていただきたいと思います。
昨今、政策課題は非常に複…
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平将明(自民)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)
今の御指摘は、私もそう思います。
それで、どれだけ仕事ができるか、能力があるかという民間における評価に基づいてすべきだと思いますが、現状はそうなっていないということだと思います。今、勤続年数に比定して待遇を決めている、このギャップは、結構いろいろなところに問題を生じているというふうに思います。先ほど、ポストが上がっても給料がついていかないという問題も、この勤続年数に係るところだと思います。
ちなみに、私の大臣政務秘書官は、大学を卒業して今二年目の人間がやっていますが、非常に能力が高いんですが、とにかくまだ勤続年数が短いということで、低く給与を抑えられ…
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阿部司(維新)
ありがとうございます。
人事院としっかり議論していただけるということで、期待をしております。
今の硬直的な運用を続ければ、結局、余り人材活用という取組が進んでいきませんので、是非、真に必要な人材を確保していくための取組を進めていただきたいと思っております。
今、人材流動化の話が大臣からもありましたけれども、一度退職した職員が国家公務員として復帰をしていく、こういう人材交流、私も、昨年、一昨年と同じような話はさせていただいておりますけれども、やはり必要だと思います。
内閣人事局でもその意識がしっかりあって、退職の際に、復帰を促す窓口を設置していると…
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- (上の発言)
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平将明(自民)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)
今、三問いただいて、済みません、通告でレクを受けたのは二問なので、とりあえず二問答えさせていただきます。
内閣人事局の、国家公務員のOB、OGの復帰を促すため、連絡窓口を設置をしています。登録者に対しては、各省庁の中途採用情報を提供しており、現在六十八名の登録をいただいているところでございます。
あと、KPIだと思うんですが、退職事由は様々であることから、目標を設定し、登録を促すことは適当でないと考えています。
今後、更なる登録者が増えるよう、各省庁と連携をして、窓口の積極的な周知に取り組んでまいりたいというのが一応用意された答弁なんですが、KPIについては、それぞれ事情が違うにしても、事情ごとにKPIは設定できると思いますので、考えたいと思います。
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阿部司(維新)
ありがとうございます。
これはいい取組だと思うんですよね。ただ、六十八名、もっと登録していただけるんじゃないかなと思っています。
ですから、今、KPIを御検討いただけるという非常にいい御答弁をいただきましたので、これは設定していただいて、達成するための取組というのをしっかり進めて、もっともっと出戻りの方にも御活躍いただけるような環境を用意していくことが非常に重要なんじゃないかなと思います。(平国務大臣「ちょっと追加的にいいですか」と呼ぶ)
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大岡敏孝(自民)
発言が終わるまで待ってください。
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阿部司(維新)
では、この件について、大臣、どうぞ。
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