大串博志 (立憲民主党)

2024年12月12日・第216回国会 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 260 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 323 発言)

渡し切りの方法ということで法文を書いて、これによって規制していこうという考え方は自民党さんと同じです。

加えて、議員立法でございますので、こうやって国会質疑の中で、元々根源の問題点、すなわち、X幹事長さんに対して組織活動費ということでぽんと渡されて、その後、支出の中身が公開もされなければ検証もされない、そういうものが駄目であるということの答弁も含めて積み重なっていくことによって、この渡し切りの方法ということの規制の実効は上がっていくものというふうに思います。

前後のやりとり

256の発言を見る

264の発言を見る

顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)