川内博史 (立憲民主党)

2024年12月18日・第216回国会 衆議院 財務金融委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 119 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 270 発言)

いろいろ防衛省としては言い訳もするんでしょうけれども、私はやはり、国民に対していろいろなことを正直に御発言、説明されることが、国民からの信頼を、安全保障環境が厳しくなっていると殊更に言い立てるのであれば、必要だと。

平成二十年の防衛省改革会議によれば、主権者である国民に対する説明責任を政府、防衛省が適切に果たすことが大事だ、正しい情報をより早く伝えることは極めて重要であり、そのための体制を平時、有事を問わず整備しておくべきであると、防衛省改革会議、防衛省自身が、なるべく早く国民に正しいことを伝えるよとおっしゃっているわけですから、大臣に説明しておきながら、その後、順調に進んでいますよという会見をさせるというのは、ちょっと苦言を呈しておきたいというふうに思います。

防衛省はもうお引き取りいただいて結構です。

続いて、最近の三菱銀行の貸し金庫問題、ちょっと繰り上げて聞かせていただきますが、これは私も驚愕をいたしました。びっくりしたという感じですけれども。

三菱UFJ銀行が今回話題になっているわけですけれども、過去に、貸し金庫からの窃取事案というのが本件以外に金融庁に報告をされていたことがあるのだろうかということを教えていただきたいというふうに思います。

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