平嶋隆司特定複合観光施設区域整備推進本部事務局次長/観光庁次長

2024年12月18日・第216回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 157 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 220 発言)

能登地域には、地域経済を支える大事な産業の柱の一つといたしまして、委員おっしゃるように観光業がございます。今回の災害で能登半島の多くの観光地で甚大な被害を受けておる状況であります。

和倉温泉に加盟している二十一の施設につきましては、委員御指摘のとおり、再開できているのは四施設にとどまっております。残りについては、解体それから復旧、こういった工事が必要になってまいります。時間もかかってくると思います。

関係省庁、いろいろな補助制度がございますので、きちんとそういったものを使いながら立て直しができるように、また、今おっしゃったように、コーディネートといいますか、うまく進んでいくようにというところを、しっかり、現場、各施設の方々の御意見を聞きながら取り組んでいきたいと思っております。

観光庁の方でも、観光業の再生に向けまして、今回の補正で、復旧後の誘客を促進するための予算、それから復旧計画の策定、こうしたもののための予算を計上しているところでございます。

引き続き、被災地の声にしっかり耳を傾けながら、観光復興に向けた支援に全力で取り組んでいきたいと思います。

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