公明党の浜地雅一でございます。
早速、二十分質問をしたいと思っております。
まず、福岡大臣、御就任になりまして初めての国会質疑でございますので、改めて、御就任おめでとうございます。
大臣に質問する前に、実は委員長に要望をしますので、ちょっとお待ちいただければと思っています。
まず、今日の質疑の順番なんですが、これまで、我が厚労委員会では、衆議院では、与党会派で行い、その後、野党会派を行ってまいりました。しかし、今日は、自民党さんが行い、その後、大会派別ということで、私は今第五会派になってしまっておりますので、五番目にやったわけでございます。
その決め方について、昨日、理事会等でお話をしましたが、各国対で決まっているんだというお話だったんですが、改めて私、確認しましたら、各委員会の場で質疑の順番は決めていくことだというふうに改めて確認を取りました。野党筆頭からは、もう国対間で決まっているということだったんですが、そうではないということであります。
そこで、私、調べましたら、過去、旧民主党政権時代でも、このときは与党が民主党そして社民党ですが、これは与党会派から行い、その後、野党が行っている。
今回は、会派の順番も私は問題があると思うんですが、時間なんですけれども、時間については、これまでどおり、例えば、与党会派は今日は一時間、他の会派は五時間半を与えているわけであります。前の旧民主党政権のときは、例えば、六時間の質疑に対して、与党二時間半、そして野党三時間半だというわけであります。
ですので、例えば、会派順にするのであれば、例えばドント方式にして、会派の議席数に沿って、参議院のようにやってはどうか等々あります。
何を言いたいかというと、今までの慣行を変えるのであれば、なぜ変えるのか、変えることによって何かこの委員会の質疑はよくなるのか、または、これまでのやり方がデメリットがあったのかについて、よく次の理事会で協議をしていただいて、納得のいく形で次の通常国会を迎えたいと思っておりますので、御要望させていただきたいと思います。
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福岡資麿(自民)厚生労働大臣
まず、労働者の保険料負担割合を下げることを可能とする特例については、今議論が行われている最中でありまして、方向性がそちらで定まっているわけではございません。
その上で、仮にこのような特例を創設した際には、労働者の方に負担割合変更による効果をしっかり実感してもらうことができるよう、制度の仕組み等についての周知を行うことは大変重要であると考えています。
一方で、給与明細の様式については、あくまで事業主が任意で定めておられることから、御指摘のような社会保険料の事業主負担分を記載するか否かについては、基本的には事業主の方が御判断いただくことでございます。事業…
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森ようすけ(国民)
御答弁いただき、ありがとうございます。
さっき、事業主の負担は、給与明細は任意のことだといった御答弁をいただきましたけれども、そのとおりだと思います。ただ、定額減税のときは、事務負担があるのにわざわざ記載させたわけなんです。なので、今回も同じように記載させるべきというのがあるべき姿なのではないかなというふうに私個人として考えておりますので、ただいま議論の途中ということですので、また成案ができ上がったときには、来年の国会でもしっかり議論をさせていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
こうしたように、社会保険の適用拡大をすると、新たな対象…
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藤丸敏(自民)
次に、浜地雅一君。
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- (上の発言)
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浜地雅一(公明)
公明党の浜地雅一でございます。
早速、二十分質問をしたいと思っております。
まず、福岡大臣、御就任になりまして初めての国会質疑でございますので、改めて、御就任おめでとうございます。
大臣に質問する前に、実は委員長に要望をしますので、ちょっとお待ちいただければと思っています。
まず、今日の質疑の順番なんですが、これまで、我が厚労委員会では、衆議院では、与党会派で行い、その後、野党会派を行ってまいりました。しかし、今日は、自民党さんが行い、その後、大会派別ということで、私は今第五会派になってしまっておりますので、五番目にやったわけでございます。
その決め方について、昨日、理事会等でお話をしましたが、各国対で決まっているんだというお話だったんですが、改めて私、確認しましたら、各委員会の場で質疑の順番は決めていくことだというふうに改めて確認を取りました。野党筆頭からは、もう国対間で決まっているということだったんですが、そうではないということであります。
そこで、私、調べましたら、過去、旧民主党政権時代でも、このときは与党が民主党そして社民党ですが、これは与党会派から行い、その後、野党が行っている。
今回は、会派の順番も私は問題があると思うんですが、時間なんですけれども、時間については、これまでどおり、例えば、与党会派は今日は一時間、他の会派は五時間半を与えているわけであります。前の旧民主党政権のときは、例えば、六時間の質疑に対して、与党二時間半、そして野党三時間半だというわけであります。
ですので、例えば、会派順にするのであれば、例えばドント方式にして、会派の議席数に沿って、参議院のようにやってはどうか等々あります。
何を言いたいかというと、今までの慣行を変えるのであれば、なぜ変えるのか、変えることによって何かこの委員会の質疑はよくなるのか、または、これまでのやり方がデメリットがあったのかについて、よく次の理事会で協議をしていただいて、納得のいく形で次の通常国会を迎えたいと思っておりますので、御要望させていただきたいと思います。
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藤丸敏(自民)
はい、分かりました。理事会協議とさせていただきます。
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浜地雅一(公明)
済みません、大臣、お待たせをいたしました。
大臣の所信をお聞きしまして、創薬力の強化ということをしっかりとうたわれていることを高く私も評価をさせていただきたいというふうに思っております。
よくドラッグラグ、ドラッグロスというふうに言われるわけでありますけれども、もしかすると、国民の皆様方には、もう一度この日本を創薬の地として、産業政策の面からも再構築をするという必要性がしっかり伝わっていない可能性があるんじゃないかというふうに思っています。
といいますのが、いわゆる半導体の政策につきましては、今、国策として、いわゆる熊本に、外国の企業と日本の企業の…
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福岡資麿(自民)厚生労働大臣
いわゆる海外で承認されている医薬品が日本では開発されていないために使用できないドラッグロス問題については、御指摘のとおり、国民の健康にも関わる重要な課題でありまして、国民の方々の周知も含めまして、解消に向けて対応を適切に進めていくことは大変必要だというふうに思っています。
このため、厚生労働省においては、今、ドラッグロスが指摘されている八十六品目のうち、国内で開発が必要な医薬品を本年度中にお示しすべく、今整理を進めさせていただいているところでございます。
今後、開発が必要と判断した医薬品については、国民に周知しますとともに、国内企業への開発要請や開発…
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