鈴木岳幸 (立憲民主党)

2024年12月18日・第216回国会 衆議院 経済産業委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 82 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 244 発言)

百二十社の方に指導助言されたということで、これはなかなかお仕事がよくできているなということを率直ながら感じておりますので、これを更にまた進めていただきますように、改めてお願いを申し上げたいと思います。この価格交渉促進月間による効果というものが徐々に出始めているということですので、これは大いに期待することかなと考えております。

それでは、またさらに、パートナーシップ構築宣言についてお聞きしたいと思います。

このことも所信の中で述べられておりましたけれども、私のイメージでは、このパートナーシップ構築宣言というものは、本来は、大企業も中小零細、個人事業の方も、みんながこの宣言を行うことによって適正な取引が行われて、価格転嫁も交渉事のテーブルにのりやすくなってくるものだなということを感じるんですけれども、勝手なイメージかもしれませんが、有名企業とか大手の企業というのはこういう宣言をやりやすいのかもしれないですけれども、中小零細とか中間に入っている企業というのはなかなかやりづらいんじゃないか、私のイメージかもしれませんが、そのように思うところがあります。

このパートナーシップ構築宣言の更なる拡大と実効性強化に取り組むとおっしゃられておられましたけれども、現時点で実効性への取組というのは実際どのようなことを行っているかという点についてお伺いをさせていただきます。

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